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【タイ編】

NEW!【パタヤのグルメ】26年8月版:名無し食堂7連発 レアメニューに次々と挑戦 あんかけ麺とお粥に妙味あり

名無し食堂でオムレツを食べたことはなかったな。ということで、オムレツを注文。すると5分ほどで登場。味はシンプルそのもの。毎日タイ料理だと飽きるので、たまにはこういった“日本の洋食”ぽい料理が食べたくなる。そんな時にはうってつけのメニューだ。ただ、前述のとおり味自体は非常にシンプルなので、もう10バーツ足して豚肉ミンチ入りや、オニオンとトマト入りのオムレツを試してみるのも良いだろう。
【タイ編】

【バンコク中華街④】ミシュラン認定 ヤワラー通りの“くるくる麺”に行列 クイジャップは豚肉の旨さを堪能

このマカロニのようなくるくる巻きの形をした麺が「クイジャップ(ก๋วยจั๊บ / Kuay Jab)」。スープはコショウがしっかり利いたピリ辛のクリアスープ(ナムサイ)が定番で、カリカリに揚げた豚肉の固まりや豚モツなどの具材が入っている。
【タイ編】

【カオサン3日目⑤】おばあちゃんのカオマンガイが絶品だった!カオサンロータリー南端でひっそり営業でも大繁盛 

これは絶品だ。肉の旨味、タレの芳醇さ、そして何より鶏エキスをたっぷり吸ったライスが香ばしい。タイ米を炊く時、米、鶏肉のほかに何か隠し味的な香辛料かタイハーブを使っているようだ。ガランガル(タイの生姜)とコブミカン少々、それに他に秘伝の成分が入っているようで、よそで食べたカオマンガイとはレベルが違う味わいだ。それはスープにも現れていて、透き通った鶏スープなのに深みがある味わいとなっている。
【タイ編】

【カオサン3日目①】今どきカオパが30バーツ! 激安を維持する運河沿いのバラック食堂再訪 財布に優しくしかも旨い! 

「サネー・バンコク」。節約派には知られた激安食堂。午前11時半までが西洋風のブレックファストで、タイ料理の提供は午前11時30分以降となる。店頭に飾られたメニューの写真に値段が書いてある。下段にある(左から)卵入りの野菜炒飯、野菜炒めライス、卵入り野菜カオパはいずれも30バーツだ。激安過ぎる。しかし、本格的なメニューもある。
【タイ編】

【カオサン2日目②】運河沿いの鴨肉料理店「エンおばさんの鴨の煮込み」に行くべし!鴨肉の驚くべき味わい

鴨ヌードルには鴨肉の部位がたくさん入っている。胸、脚、血の固まり、たぶんハツとレバーも。鴨全体の味が一度に堪能できる茶色がかった澄んだスープ。魚醤ベースにニンニク、タイショウガ、ハーブなどがたっぷり使われているようだというわけだ。
【タイ編】

【カオサン2日目①】本場タイ料理の名店「カオトム バーウォン」で名物肉団子を堪能する 

先に運ばれてきた肉団子。とろみの海の上に浮かぶ肉の固まり。1個の大きさがデカい!旨味が中に凝縮されているかのよう。皿の端っこにある肉は何だろう?柔らかい赤身にしっとりとした脂がからみ口の中でふわーととろけていく。
【タイ編】

【カオサン初日④】1974年創業の屋台飯 「カオ・カン1074」は安い、早い、旨いの超人気店 少し値上げ ライスとおかず2品で55バーツ

お店の名前は「カオ・カン1974」。ワット・ボウォーニウェート寺院西側のロータリー南角の路上で1974年から営業。いまは2代目店主が店を引き継いで人気店となっている。とにかく種類が豊富で旨い。欧米系の旅行客も多く本場のタイ飯を堪能している。人気メニューはマッサマンカレーとか。次回チャレンジしてみよう。
【タイ編】

カオサン【2日目】運河沿いの隠れ家食堂 カオパットが破格の30バーツ 「ハズレ」評価もあるが、個人的には「大当たり」の味  

次いでカオパットを注文。それがなんと30バーツなのだ。10年ほどタイムスリップしたかのような価格だ。果たしてクオリティーは大丈夫なんだろうか。かなりしっかりとした作り方だ。卵が主体で野菜は青菜、ニンジン、玉ねぎなど。細かく刻んだ厚揚げも入っている。味はまったく問題ない。唐辛子ナンプラーをふりかけてスパイシーにして食べると、旨い!
【タイ編】

パタヤ旅【7日目最終日】名無し食堂で打ち上げ AVANI前にレートが良い両替店 ジョムティエンバスターミナルからカオサン通りへ 

両替はサウスパタヤロードの中国系スーパー・友諠商店フレンドシップスーパーマーケット前の両替店が有名だが、AMANI前に並んでいる両替店も比べてみればお得なレートで両替できるかも。ソンテウの運転手さんが紙のプレートを掲示し「15バーツ」と値上げを告げられた。15バーツは75円だ。この値幅はけっこう大きい。
【タイ編】

パタヤ旅【6日目】2日連続食い倒れ 名無し食堂⇒サウスパタヤロードのウサナチキンライス⇒ツリータウンのムーガタへ

ソイブアカオとサウスパタヤロードが交差する三叉路に夕方になると現れる“幻”のカオマンガイ屋さん。数年前から気になっていたのだが、これまで食べたことがなかった。午後6時ごろに買い物に行くと、ちょうどお店を設営しているところだった。普段は商店の軒先になっていて昼間は何もないところだ。調べると「ウサナチキンライス」という店名らしい。
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