LKメトロから徒歩5分のエリアに日本テイストのホテルを発見。新しくて小綺麗だ。
ブルーと白を基調とした外観。なかなかお洒落。
入るとすぐフロント。カフェが併設されており奥のテーブルでコーヒーなどが飲める。
カフェの入り口付近では各種グッズが販売されている。
フロント横には大きな羊のぬいぐるみ。
キッズの遊び場もある。
1階だけでずいぶん楽しめる。チェックインを済ませてエレベーターで5階へ。
廊下にウォーターサーバーがあり、冷水と熱湯が出る。
部屋の入り口。玄関のように区切られている。ここで靴を脱いで室内へ。
部屋の中も羊のデザインでいっぱい。とても可愛い。
ベッドの上にグリーティングカード。接客が丁寧だ。
ベランダがあって風通しが良い。ただ、目の前に別の建物がある。
テレビ、冷蔵庫、ドライヤー、セイフティーボックス完備。いずれもきちんと作動した。
冷蔵庫内も清潔。ミネラルウォーターはない。廊下の共用ウォーターサーバーを使用するルールだ。
こういう作業机とクッション付きの椅子は非常に助かる。
さて、水回りはこんな感じ。お洒落だが、小さくてやや使いにくい。
歯ブラシはない。シャワーキャップと綿棒。
トイレとシャワーは別々。
シャワーの横にシャンプーとボディーシャンプーがある。
電気ケトルと日本のお茶。ここにも日本テーストが。
室内は絶対禁煙。罰金は5000バーツ(約2万2000円)だ。
ホテルのコンセプトは日本のビジネスホテルに近いので親近感を抱く。急な雨にも対応できるよう傘が用意されていた。こういうところに宿泊客に対するホスピタリティーを感じる。「経営者は日本人?」とフロントの女性に聞いたら「以前はそうでしたが、今はタイ人が買収して経営しています」とのこと。
プールは1階。あまり広くないが、何人かは泳いでいた。
旅行サイトで1泊約4500円ほどだったが、宿泊後、どんどん値が上がって6000円以上となっている。その分、室内や備品はいずれも清潔で落ち着く。予算がある方にとってはとても居心地に良いお得なホテルと言えそうだ。留意点はソイブアカオ側から入ると道路が舗装されておらず、建設工事のため車両が多数停まっている。道路がデコボコなので大きなスーツケースを持っている人はかなり不便だ。なのでセカンドロード側から向かった方が安全ではある。パタヤの中でも中級の上クラスのお値段。フロントの女性スタッフに聞くと宿泊客はドイツ人を筆頭にヨーロッパが多いとか。パタヤで日本のヲタク文化に触れるのも良い経験だろう。