正午にホテルをチェックアウトし徒歩で空港へ。この道路の向こう側がすぐ空港だ。

国内線の出口付近。人がたくさん歩いている。

路線バスの運行時間は午前5時半から午後7時まで。混雑時は5分から10分間隔、そのほかは20分から30分間隔のようだ。

このバス停に到着するとすぐ12番バスがやってきた。筆者の乗るバスは6番だ。

バス停に待ち時間が表示される。カウントダウンのようで少しドキドキ…。ただ、次は何番バスがやって来るのか判然としない。






やってきたのはまたもや12番バス。そして5分後にまたまた12番バスがやってきた。時間表示もあてにならないものだ。で、そのまま待っていると…。さらに5分後に6番バスがやってきた。あわてて手を振って運転手に合図を送る。

この6番バスは空港からドラゴン橋を渡ってミーケビーチのロータリーを右側に曲がり直進していく。筆者は曲がったところで降車。チケット代は1万5000ドンだった。



今回の宿泊先はHA BONG通り近くのアパートメントだ。洗濯機があるというのが決め手。

細い路地を入ったところにあるNAMI’S HOUSES。看板はこれしか出ていないので、何回か通り過ごしてしまった。

玄関の鍵はパスワード式。今回はagodaで1泊3300円ほどで予約。宿側からアプリにメッセージが届いており、その中にパスワードがあった。何回かミスしていると、中の若い女性スタッフが気づいてくれたようで外まで迎えに来てくれた。エレベーターで3階へ。宿泊代金はチェックインする際にキャッシュで支払う仕組みだった。

部屋のドアは曇りガラス。

ベッドは硬め。

大型の液晶テレビ。ドライヤーがある。クローゼットは大きくハンガーが10本くらいあった。

ダイニングテーブルに椅子。ミネラルウォーター2本は無料。テーブルを壁側から部屋中央に移動させてインスタントラーメンを作って食べた。

キッチンは排水口がやや汚れていたため、使い捨て歯ブラシで掃除。家族経営のホテルはこういう細部に気遣いが至っていない場合がある。

食器類は、どんぶり、鍋、フライパン、ナイフなど。結局、ラーメン用にどんぶりだけ使った。

冷蔵庫内は清潔。

この洗濯機がフル稼働。寒い韓国から南国のダナンに移動すると、冬服類を洗濯してキャリーケースに詰め込む必要がある。ジャケット、フリース、チノパン、シャツ、リュックなどほぼすべてを洗濯して部屋干し。翌朝にはほとんど乾いていた。非常にありがたい存在で、最優秀功労賞を授与したいほどだ。

備え付けの洗剤はないので、近くのマートで購入。2万5000ドン。

空が真っ青。洗濯物のため窓を少し開けておく。

さて、水回りはシャワー、トイレ一体型。床が濡れる。シャワーの水圧は中の下でやや残念。温水は出た。

アメニティーは、歯ブラシ、綿棒、プラスチックのくし。

以前、連泊したブンタウのアパートメントが素晴らしすぎたのでダナンでもアパートメントを探してみた。このエリアは東京・歌舞伎町のような猥雑な雰囲気が漂いなかなか面白かった。周辺の様子は次回へ(続く)。

