NEW!パタヤ旅【7日目最終日】名無し食堂で打ち上げ AVANI前にレートが良い両替店 ジョムティエンバスターミナルからカオサン通りへ 

【タイ編】

今回の旅では最後となる名無し食堂。ガツンと歯ごたえのある料理が食べたくなった。気に入っている6番テーブルが埋まっていたので隣の3番テーブルに着席。

メニューを眺める。

よし、今日は31番だ。Stir-fried Kale and Crispy Pork+Rice。ケール(青菜)とクリスピーポークの炒め物だ。70バーツ。皮に近い部分をカリカリに揚げたタイで人気の豚肉料理。それを青菜と炒めるというのだから栄養満点で旨いはず。

5分ほどで登場。色艶があって湯気が立ち上る。

途中で酢唐辛子で味変。これがけっこう合う。粉唐辛子も少々。

このクリスピーポークは皮の揚げたてカリカリ感と肉の軟らかさのバランスが重要なのだが、本日の豚肉はやや硬いかな。ただ、香りが強い青菜との組み合わせはグッドである。

サウスパタヤロードのトゥッコムに寄り地下1階のスーパーTOPSに入ってみると、商品が根こそぎ搬出されている。どうやら営業を休止するようだ。商品によってはバーゲン処分となっており、VAPEのコンパクト殺虫剤を半額の24.5バーツで購入。製造元は日本のフマキラー。これはお得だった。

荷物をまとめて正午にチェックアウト。パタヤアベニュー内のフードコートで少し休憩し、ジョムティエンバスターミナル行きのソンテウが出るサウスパタヤロードとセカンドロードの交差点へ徒歩で向かう。

途中、両替店が数軒。中にはけっこう良いレートの店も。

AVANI PATTAYA RESORT前の両替店。1万円が2000バーツだ。

少し先に行くとパタヤでは定評があるT.T.EXCHANGEがある。レートは1万円が1985バーツだった。

もう少し先に行くとさらに良いレートの店が。こちらは何と2010バーツだ。この日は土曜日。為替レートの変動はないため、公平に比較できる。

両替はサウスパタヤロードの中国系スーパー・友諠商店(フレンドシップスーパーマーケット)前の両替店が有名だが、AMANI前に並んでいる両替店も比べてみればお得なレートで両替できるかも。

さて、ソンテウに乗ってジョムティエンバスターミナルへ。降車時、運転手さんが紙のプレートを掲示し「15バーツ」と値上げを告げられた。イラン情勢による原油高の波がソンテウにまで及んできた。以前は10バーツ(50円)。15バーツは75円だ。この値幅はけっこう大きい。

さらに、バスターミナルのチケット売り場では4月6日から19日の間まで外国人も含め乗客はIDカード(パスポート)と電話番号の申告が必要だ。

カウンター前に到着したのは午後1時15分。次のバスは15分後だ。座席がかなり空いているようだ。

驚いたことに乗車率は4割ほどか。

これほど空いているスワンナプーム国際空港行きのバスは初めてだ。午後の気温が上がる時間帯に北上するルートを通るので、強い陽ざしが差し込む進行方向左側の座席はほぼ空席。

5分遅れで出発し、1時間50分後にスワンナプーム国際空港に到着した。

空港内でしばし休憩した後、最後の目的地であるカオサン通りを目指す。(続く)