NEW!スワンナプーム国際空港からカオサン通りへ S1バスはカオサン通り東側ロータリーで停車60バーツ 屋台飯は50バーツ

【タイ編】

パタヤのジョムティエンバスターミナルからバスに乗り約2時間でスワンナプーム国際空港に到着。時刻は午後3時半だ。

7番ゲートから空港内へ。内部の長~い階段を下って1階へ降りて同じく7番ゲートから外へ出るとすぐにカオサン通り行きのバスチケット売り場がある。

カオサン通りへ直行するS1バスのチケット売り場。次のバスは20分後の16時だ。見回すと誰もいないのだが…と思ったら男性スタッフがやってきた。チケットの購入方法について聞くと、「バス乗り場で直接買ってください」。

ワンブロック先のスペースにS1バスの旗がある。待機用のベンチもあり、旅行客が座ってバスの到着を待っている。

チケット代は60バーツ。運行時間は午前6時から午後8時まで。運行間隔について記載がないが、おおむね30分~1時間おきのようだ。

青い車体のS1バスがやってきた。

最前列の席を確保。

16時発のはずなのに、出発したのは16時20分ごろ。まあ、時間はあるし気にしない。

けっこう渋滞する箇所もあったが、1時間弱でカオサン通りの東側入り口近くのロータリーに到着した。ここが終着なので全員下車。

少し離れてバス停を見ると、すぐ後ろに巨大な寺院が聳えている。タイに来たという実感が改めて湧いてくる。

ちょうどソンクラーンの時期で、タノンランブットリ通りには「出口」の表示が。

お腹がすいてきたので、スーツケースを引きずりながらよさげな屋台を探す。

こちらの屋台は、ライスとおかず2品で50バーツ。今どき、かなり安い値段だ。大きな鍋ではガーリックオイルを作っているところ。香ばしい匂いが立ち込める。

厚揚げともやしの炒め物とチキンのグリーンカレー。50バーツだ。

隣の席では欧米系観光客が上半身裸で座っている。

オシャレなランブットリ通りを歩いていく。騒々しいカオサン通りと違い、こちらは木陰が多く、落ち着いた雰囲気だ。

仏をモチーフにしたカフェ。顔が怖い!閻魔さまかも。

通りには様々な屋台が出ていて見るだけで楽しい。

この後、本日の宿であるニューサイアムⅢへ向かう。

定宿にしているランブットリー・ヴィレッジ・ホテル (Rambuttri Village Hotel)はソンクラーン祭りのため値段が跳ね上がっている。そこで今回は通りの奥にあるこちらを予約した。宿泊レポートは次回。