NEW!ダナン旅【2日目】Ha Bong 通りはダナンの“ミニ歌舞伎町”? カフェ、マッサージ、食堂 物価は高め

【ベトナム編】

ダナンのビーチエリアにあるHA BONG通り周辺は表通りから裏通りへ抜ける細い路地がたくさんあり迷路のようだ。雑乱としたシーフード店、怪しげなマッサージ店にパチンコ屋…。この猥雑な雰囲気は歌舞伎町を彷彿させる。規模は10分の1くらいだが、飛び交う中国語が小説「新宿鮫」を思いださせてくれる。

目立つのはマッサージ。

薬局にお洒落なカフェ。

洗濯屋さんも多い。1キロ2万ドン。コインランドリーではなくお店に預けて後ほど受け取りに行くシステム。

昼食はこちらで。

メニューの中から名物麺料理のミークァンを注文した。5万ドン(330円)。

肉は鶏肉の関節部分か。ゆで卵1個丸ごと。麺はもちもちの平麺。ピーナツが散らしてあり香ばしい。ただ、ちょっと噛みづらい。別の店のミークァンは確か砕いてから散らしていたような。

骨付きの部分が濃厚な味わい。

客は欧米系旅行者ばかり。

途中でガーリック酢を投入して味変。まずまず旨かった。ただ、コン市場近辺の食堂に行けば、ミークァンは2万5000ドンほど。およそ2倍というわけだ。

いったん部屋に戻ってから再度外出。レートの良い貴金属商へと向かった。両替といえばハン市場隣接の貴金属商がレートの有利さで人気だが、ハン川沿いのマーライオン近くにある複数の貴金属商もかなりレートが良い。午後6時半ごろに到着したら1軒しか開いていない。

レートを尋ねると、1万円で161万ドン。まずまずなので2万円を両替。計322万ドンだ。

この後、ビンコムプラザダナンの1階にある両替商で聞いたら、1万円で157万ドンだったので、かなり良いレートと言える。さて、HA BONG通りに戻ってこの日の打ち上げにふさわしいお店を探していると、BIA HANOIの店があった。

1ℓ缶が7万ドン。他店だと5万5000ドンが多いような気がする。値上がりしたのだろうか。

グラスに注いでボッチ乾杯!卓上のピーナッツはお通しではなく1皿2000ドン。いらない場合は食べなくても良いそうだ。

メニューは全体的に高め。それでもせっかくダナンに到着したのだから、パッーと行こう!

貝のレモングラス煮と厚揚げのトマト煮を注文。それぞれ12万ドンと6万ドン。

このスープ、すっきりしているのに旨味が凝縮されていて旨い。

大量のレモングラス。ニンニク、唐辛子、魚醤で味付け。貝は計22個入っていた。けっこうな量だ。時折、こちらの濃厚ソースで味変。甘口醤油のような味。

おつまみが旨いのでビールを1本追加。

お会計は32万ドン。約2000円。安いのか、高いのか。

ただ、お店は閑散としており、客は私と途中から入ってきたフィリピンからの女性旅行客7人だけ。欧米系の旅行客はメニューを見ると、眉間にしわを寄せて去っていったw。やっぱ割高なのかも。