東南アジアのホテルに宿泊した際、朝食を食べるか否かはかなり迷う。まず早起きしないといけない。そして、料理が多すぎてとにかくパクついてしまう。おかげで超満腹となり昼までベッドで眠りについてしまう。このパターンが非常に多い。
朝食会場は1階「LEPUS レストラン」。朝7時半(日本時間9時半)に会場へ。
すでに大勢の宿泊客が朝食を楽しんでいる。
メニューは豊富。肉野菜炒め、チャーハン、麺類、ソーセージやハム類などがズラリ。
食パンはトースターで焼き、フランスパンはサンドイッチのようなバインミーにして食べると旨い。
レタスやキャベツなど野菜類も負けてはいない。
チャーハンはコメがパラパラ。よく火が通っている。
キムチも。やや甘め。
オムレツを作ってくれるのでうれしい。入れる具材や焼き加減もオーダーできる。
1巡目はこんなメニュー。割とがっつり系で攻めた。
2巡目はパンにオムレツ。レタス、オニオン、トマト、キューリを揃える。
3巡目は趣向を変えてベトナム麺。ライムを絞ってスープに溶かし込む。こくのある甘辛いスープが麺にからんで旨い!
仕上げはフルーツ。パッションフルーツは強烈な酸っぱさ。小さい団子のようなフルーツはほとんど味がなく不思議な存在感だ。
最後に濃いめのベトナムコーヒーをゆっくり飲んで一服。
満腹になり幸せを感じる。
ビュッフェスタイルの朝食はセーブしないといくらでも食べれてしまう。体型維持に気をつけねばw