カオサンに宿泊する際に必ず立ち寄る屋台飯がこちら。店頭には約25種類もの惣菜が並び壮観だ。

前回4月に来た際より少し値上がりしている。ライスにおかず2品で55バーツ。以前は50バーツだったので5バーツ(約25円)高くなった。だが、それでも安いというのが実感だ。

カオサンのホテルにチェックインして荷物を整理した後、この店に直行。午後8時頃になっていたためおかず類がかなり減っている。

注文したのは鶏肉のガパオと野菜・厚揚げの炒め物。ガパオはかなりの激辛だ。


激辛ガパオと穏やかな味わいの野菜炒めを交互に口に運ぶといかにもタイに来た、という実感が湧いてくる。
2日目は昼間にやってきた。

この日はおかずが豊富にそろっていた。ざっと見まわして選んだのがブロッコリーの炒め物といんげん・クリスピー豚肉の炒め物。野菜不足を解消するためできる限り緑黄色野菜を選んでいるのだ。

豚肉といんげんの炒め物は唐辛子がたくさん入っているが、辛味より砂糖の甘味の方が勝っている。これは食べやすい。バクバク行けるぞ。左の唐辛子ナンプラーで辛味をマシマシにしてみた。
お店の名前は「カオ・カン1974」。ワット・ボウォーニウェート寺院西側のロータリー南角の路上で1974年から営業。いまは2代目店主が店を引き継いで人気店となっている。とにかく種類が豊富で旨い。欧米系の旅行客も多く本場のタイ飯を堪能している。人気メニューはマッサマンカレーとか。次回チャレンジしてみよう。


