NEW!ダナン旅【7日目】朝食はミークァン・部屋で仕事~またビュッフェ~ドラマ最終回視聴~昼食はローカル食堂をはしご~

【ベトナム編】

ムオン タン グランド ダ ナン ホテルの3日目。早朝6時(と言っても日本時間は8時だが)に起床し2階の朝食ビュッフェへ。急ぎの仕事があったためまずは15分ほどで軽く食べ、用事を済ませてから再度ビュッフェに行ってじっくり食べようと計画。

さすがに月曜日の早朝とあって閑散。昨日は日曜日とあって子どもさんが走り回っていたが、きょうはまったくいない。静かでよろし。

フォーのコーナーへ。

よく見ると、これはミークァンではないか。平麺にせんべい付き。エビと豚肉が一緒に乗っているのもミークァンの特徴だ。

エビも豚肉も出汁の味がしみていて旨い。調味料がたくさんそろっているのもミークァンらしい。ローカルな麺料理がホテルのビュッフェで食べられるとは思わなかった。

昨日食べて感動した目玉焼きも2個もらって麺と一緒に食べる。

水を一杯飲んで急いで部屋へ戻った。窓から見える景色はぼんやりしている。雨でも降るのかな。

2時間後。再びビュッフェへ。入場時に部屋の鍵のチェックは一切ない。午前6時から9時までの間なら何回来てもOKだ。

こちらは昨日食べ忘れていた中華スープ。

もち米。

パスタは品切れ。でもすぐ補充されていた。

右中央のちまきも昨日とは種類が違う。

ジュース類のラインナップも昨日とは違っており、今日はパッションフルーツがあった。

さて、2回目の朝食はこんな感じ。どれも少量。大好物のスイカは甘くてみずみずしい。

〆は再び紅茶。ライムを浮かべてみた。

お腹が一服ついたところで部屋に戻り残りの仕事を片付けた。

ベトナムまで来て仕事とは情けないが、パソコンとスマホがあればどこでも仕事ができるからベトナムなど海外を行ったり来たりできるわけだ。

少し昼寝してから気になっていたテレビドラマの最終回をパソコンで見る。VPNで接続すると海外にいても国内専用WEBサイトにアクセスできる。TVerは何度も止まるのでU-NEXTに切り替えたところすんなり繋がった。視聴終了。うーん、なんだか微妙な終わり方だった。

外へ出て遅い昼食。

ホテル前の大通りを渡ったところにバインセオの店がある。右にある高い建物が宿泊中のホテル。

奥の方の席に座ってはみたが、メニューは見当たらず焦る。

お店のおばちゃんと目が合ったので、「ハロー!」とあいさつ。「バインセオ、いくらですか?」と聞くと「6万ドン」。ちょっと高いかも。と思いつつも注文。すると先ほどのおばちゃんがまたやってきて「ワン?ツー?」。「オンリーワン、プリーズ」。3分ほどで1個が到着。

付け合わせの野菜が大量に出てきた。

これをライスペーパーに巻いて食べるのだが、どこかしら? あった。テーブルの上に。タッパーの中に入っていた。食べ放題のようだ。

こんな感じでぐるぐる巻いて甘いタレに付けて食べる。

ふくよかな香ばしい味わい。野菜の中に入っているペパーミントがアクセントとなり後味が爽やか。

そうこうするうちに、お店が一気に混んできた。若い女性グループやカップルが多い。若い客が多いということは安くて美味しい、ということだろう。

お会計は、何と1万5000ドン。おそらく本来1皿4個で6万ドンなのだが、私は1個しか注文しなかったので6万÷4=1万5000ドンという計算なのだろう。安すぎて申し訳ないくらい。

さて、はやりバインセオ1個では物足りない。お気に入りのNguen Con Tru通りを右に入って歩いているとBUN BOの店発見。

赤いのは牛のブラッドトウフ(血液を凝固したもの)。臭みはなくぷりぷりしている。

玉ねぎ酢を加えて唐辛子を少し加えると刺激的な味になり、スープを飲む手が止まらない。

3万5000ドン。さすがに満腹過ぎる。今晩はお風呂入ってビール飲んで寝ます(続く)。