NEW!バンコクからソウルへ飛ぶ アシアナ航空の乗り心地は? 機内食とビールで大満足

【タイ編】

タイの旅を終え、アシアナ航空に乗りソウル経由で福岡空港へ飛ぶことにした。チケットは3万4000円。出発時間は午前1時20分。空港には3時間前に到着。

チェックインの前に軽く晩ご飯。もちろん行き先は1階にあるMAGICレストランだ。安いため空港利用客でいつもごった返している。

それにしてもジワジワと値上がりしている。前回よりおおむね10バーツは高い。

注文したのは幅の広い麺「センヤイ(เส้นใหญ่)」。主に米から作られるモチモチとした食感のきしめんのような幅広の麺で、コクのあるソースと相性が抜群だ。たぶんパッ・シー・ユー(ผัดซีอิ๊ว)と呼ばれるタイの代表的な醤油ベースの甘辛焼きそば。豚肉と青菜などの野菜を合わせ、香ばしい醤油で炒め上げている。確か70バーツだったような。
さて、チェックインを終えて搭乗ゲートへ向かう。豪華な金ピカな神さまと銀ピカの像。

午前1時前に搭乗。席はあらかじめ真ん中の列の通路側を予約している。深夜便なので窓からの景色は楽しめないし、トイレを行く際にストレスがない。

搭乗率は9割ほど。深夜でみな疲れているのか、静かだ。座席の下にコンセント。

飛行時間は5時間25分。仁川空港到着は午前8時45分の予定だ。

まずはモニターをつけて映画のラインナップを調査。

次いでナビゲーションを眺める。

インドシナ半島の全体図が俯瞰できて面白い。右の海側にダナン、ハノイの地名がある。

1時間ほどたつと機内食の提供が始まった。ドリンクは韓国のビール。苦みが強く濃い味わいが旨い。パン、イチゴヨーグルト、フルーツセット。料理はオムレツ。中身はどうだろう?

アルミホイルをめくると…おお!かなり可愛い仕上がりだ。卵にポテト、オニオン、ミニトマト、ブロッコリー。

ケチャップをかけると本格的だ。真夜中ではなく朝食として食べたかった。

ナビゲーションはタイからベトナム、台湾上空を通ってソウルへと向かっている。中国大陸の上は飛ばないようだ。

高度、方角などが計測されて表示されている。これは見ていて飽きない。

少し眠って目が覚めたら窓の外が明るくなっている。ほぼ定刻通りに着陸。ソウルは晴れ。いい天気だ。

空港内のベンチに腰掛けてパソコンでメールなどをチェック。

韓国には入国せずに、今度は福岡行きのフライトに乗り換えて日本に戻る。詳細は次回。