カオサンのランブットリ通りにあるニューサイアムⅢゲストハウスを午前11時にチェックアウト。タイでは多くのホテルが正午チェックアウトだが、ここは午前11時と早い。館内清掃に時間を割いているようだが、やはり午前11時と正午とでは時間的余裕の差を感じてしまう。(本記事は4月中旬執筆)

さて、午前11時に1階フロントにてチェックアウト。荷物を預けてランチを食べに散策に出かけた。昨日、感動した30バーツカオパットの店は閉店。日曜日だからだろうか。

チャオプラヤー川沿いまで出て、川の流れを眺める。


Phra Arthit通りにこじゃれたレストランを発見。


巨大な壁画を模した店内。鶏肉とバジルの炒めライス。60バーツ。味は普通。

ホテルに戻ってスーツケースをピックアップ。ガラガラ引きずりながら民主記念塔がある大通りへ。次の目的地はエアポート・レール・リンクのラムカムヘーン駅だ。この駅からほど近い商業エリアでEDMの巨大フェスがいくつも行われるというのでスワンナプーム国際空港へ行くにも便利な駅直結の定宿NASA BANGKOKを予約していた。バンコクの路線バスが表示される路線図ルートアプリ『Via Bus』で調べると、 カオサン付近からは60番バスで直行できるようだ。

バス停の表示を確認していると、すぐに60番バスがやってきた。

エアコンなし。ガタビシガタビシ音を立てながら爆走していく。約45分ほどでラムカムヘーン駅に到着。運賃は8バーツだったような。後ろに聳えているのがNASAホテル。

60番バスはエアコン付きもあるようで、けっこう頻繁に往来しているようだ。

歩道橋からは通り過ぎる列車が見える。



リセプション。結構にぎわっている。デポジットは500バーツ。

NASAホテルに泊まるのは4回目か、5回目。今回は9階の部屋だった。デラックスダブルで3200円ほど。いつもはスタンダードダブルを予約するのだが、100円ほどしか違わないので今回はグレードをワンランク上げてみた。室内は至って清潔。床、壁、家具類がリニューアルされているようだ。

作業机も新しい。

ドア横にあるハンガーは5個。

天井の照明がオシャレ。

エアコンはやや旧式だったが、カビ臭さはない。

冷蔵庫内は清潔。

窓側にあるミネラルウオーター2本と電気ケトル。コーヒー類はなかった。

水回りはやや問題あり。洗面台の排水口がなく、日本のダイソーで買ったプラスチック製の蓋を使った。


バスタブも同様で排水口の蓋がないのでお湯をためることができなかった。いつものようにスタンダードで良かったのでは、と少し後悔。

9階のエレベーターホールの床も全面リニューアルされているようで、木材のよい香りが漂っていた。

夜は路線バスを乗り継いでタイ文化センター駅からBigC、ジョッドフェアーズナイトマーケット、S20ランドでのEDMフェスを見学。ソンクラーンを控えもの凄い人波でカオス状態だ。



バンコクは明日が最終日。次はいつ来れるだろうか。

