NEW!ダナン旅【5日目②】ホテルチェックイン~地獄の部屋~プールは氷水で震える~ローカル床屋で短髪に

【ベトナム編】

ムオン タン グランド ダ ナン ホテルはダナンを代表する有名ホテル。スーペリアツイン(27平米)の部屋をagodaで3800円台で予約。この日から3泊する予定だ。

ロビーはゴージャス。カフェがありお客さんもたくさんいる。

ピアノがあり、自由に演奏できる。

チェックインすると24階の部屋を案内された。最上階は25階。

さて、部屋に入ると…。

暗い。というか真っ暗だ。まだ昼間なのに異様だ。ブラインドは20センチくらいしか開かない。

ハンガーを使って無理やりひらいた状況がこちら。どうなってるのか?

窓の向こう側だけ手狭なバルコニーのようになっていて、部屋からは行けない。かなりイレギュラーは構造だ。廊下に出て回り込むと、わずかなスペースが通用口となっている。下には煙草の吸殻が散乱しており劣悪な景観だ。東南アジアあるあるなのだろうが、ランドマークホテルにしてこれでは4つ星失格だ。

ただし、室内はそこそこのグレード。

書斎机は広く、椅子はクッション付き。

ドライヤーに電気ケトル、小さ目の無料ミネラルウォーター2本。インスタントコーヒーにベトナム茶のティーバッグ。

クローゼットは広くハンガーが5個。

冷蔵庫は狭く、あまり冷えない。

水回りは問題なし。

アメニティーはシャンプー、ボディーソープ、歯ブラシ、綿棒、プラスチックのくし。

タオルは白く清潔だ。

うれしかったのが浴槽。お湯をたっぷりためて浸かると疲れが抜けていく。

気を取り直して4階のプールへ。

地元の子どもたちが大はしゃぎしていたが、プールに入ると氷水のように冷たい。平泳ぎで2往復するのがやっと。寒さでギブアップ。

明日はこちらのジムにしよう。

日が暮れてきた。昼間は猛暑だが、夕方になると涼しくなってくる。髪が伸びてきたのでローカルな床屋を探しに外へ出た。

少し散策。民家から大音響の歌声。おばさんたちがカラオケに興じている。近所迷惑にならないのだろうか?

タイ焼きの屋台。1個50円ほどだ。

床屋発見。けっこうきれいな店構え。

両腕に見事なタトゥーを入れているあんちゃんに値段を聞くと6万ドンだ。

うねるようなハサミ使いでテキパキと刈り上げていく。丁寧なバリカンさばきを頭皮に感じつつ約10分で終了。サッパリした。

ソンチャの夜市をぶらぶら。シーフードの店が多いが、どこも高め。観光地料金になっている。以前は大通りの反対側にあったが、再開発で丸ごと移転した。

次いでマーライオンを見に行く。実際はマードラゴンと呼ぶらしい。ドラゴン橋とセットになっているようだ。

ドラゴン橋もライトアップされていてダナン観光のハイライトといえる光景。観光客があちこちで記念撮影している。

道路を渡るとお洒落なカフェ。ドラゴン橋も眺められる。

コンビニで缶ビールを買って部屋へ戻ることに。コンビニのウィンマートは他と比べビールが安い。

それにしてもこの部屋は暗すぎる。何とかならないものか…。

翌日、劇的な展開が待っていた!(続く)