NEW!モーチット(北)バスターミナルからパタヤ直行 チケット売り場が再配置 待ち時間はカップラーメンで暇つぶし

【タイ編】

ドンムアン空港からモーチットバスターミナル(北バスターミナル)に到着。ドンムアン空港からのパタヤ直行バスは売り切れていて午後5時半のバスまで待たなければならなかった。そこで、気持ちを切り替えて、モーチットバスターミナルからパタヤに向かうことにした。

以前はこちらの正面2番ゲートから建物内部に入って中のカウンターで購入したのだが、改装工事が始まり売り場も変更された。

新しいチケット売り場は2番ゲートの右並び。つまり内部ではなく外部にある。

パタヤ行きバスは34番カウンター。

次のバスは13時30分だ。チケット代は140バーツ(700円)。出発まで1時間以上あるが、ドンムアン空港で午後5時半まで待つよりよほど良い。

チケットを無事ゲット。シート番号は14。乗り場は42番だ。

ちなみに7番カウンターはチェンマイ行きの長距離バス。いったい何時間かかるのだろうか?

建物内部には空港のような電光掲示板が設置されていて、各地へ向かうバスの乗り場が表示される。建物は全体的にキレイになった。

左手奥にはフードコートがあり、50バーツから食事ができる。

手前にあるトイレは有料。

ただ、ターミナル入って右手奥にあるトイレは無料だ。どういう違いがあるのかよく分かりません。節約したい人はこちらのトイレを利用するように。

トイレの奥に別のフードコート。

建物内にはコンビニやドリンクショップがあるので、カップ麺を買ったり、タピオカ茶を買って飲み食いしていれば時間はつぶせる。

出発時刻の15分前になった。このゲートをくぐって奥のプラットフォームへと歩いて渡る。

42番乗り場はずっと奥の方だ。

すでにバスは待機していた。

このバスはパタヤの北バスターミナルに到着する。所要およそ2時間だ。

しっかりと指定の14番シートに座る。

予定通り2時間でパタヤの北バスターミナルに到着。元気があればここからターミナル21まで20分ほど歩いてからビーチロードを走るソンテウに乗るのだが、今回は荷物が重いこともあって待機しているソンテウに乗車。運賃は50バーツと高め。ただし、宿泊するホテル前まで行ってくれるので非常に便利ではある。

ソンテウによっては1人100バーツというぼったくり価格もあるので、北パタヤ通りに近い場所に停車しているソンテウの運転手さんに直接話しかけた方が良いだろう。旅行客が次々と何人も乗り込んでいれば、それが50バーツのソンテウだ。

ドンムアン空港からパタヤ直行バスは、筆者のように事前に綿密な計画を立ててしっかり予約する、という面倒なことをしない旅行者にとってはかなりハードルが高そうだが、出たとこ勝負でタイミングが合えばチャレンジしてみたい。