NEW!海の街・ブンタウは魚介天国 あちこちで“魚祭り” シーフードも旨くて安い 貝のバター炒め300円

【ベトナム編】

ホーチミンのタンソンニャット国際空港から直行バスでブンタウに到着。初日の夜はブンタウ随一のシーフード繁華街・フォードゥックチン(Pho Duc Chinh)通りを散策。土曜夜とあって大変な賑わいだ。通りの入り口すぐ左手にあるCO HANHが気になり食材を観察。

店先に並ぶ豊富な魚介類。

さっそく入ってみることに。貝類が好きなのでメニューを見て探す。

sò lụa xanhとはアサリのような二枚貝のこと。メニュー1番上はタイ風レモングラス蒸し。2番目はガーリックバター炒め。これがおススメとか。量は少なめが50万ドン、多めが70万ドン。

5分ほどで運ばれてきた。香ばしい香りが漂う。それにしても見たことがない調理法。バターにバジル、黄色いのはトウモロコシの揚げたものだろうか。これがコリコリしていて非常に旨い。こってりしていてビールとよく合う。

他にも食べてみたいものがあるので、こちらのお店はこの程度で。お会計はビールと合わせて6万7000ドン(約400円)。安すぎる!

翌朝は、フロントビーチ周辺を散策。

沖にたくさんの船が浮かんでいる。どうやら漁船のようだ。獲れた魚をビーチですぐに販売している。小さなイワシの稚魚や大きなタイも。

少し東南に歩くと海鮮市場がある。

かなりの広さで無数の業者が店を出している。

こちらの壁画にはフロントビーチの漁獲量の多さと人々の活気が描かれており壮観だ。

食べ物から散策まで魚三昧に浸った週末のブンタウ。これもまた楽しい時間だった。