NEW!ソウルから福岡へ飛ぶ アシアナ航空で1時間30分 機内食満足 夜はポイント使用で東横インに宿泊

【韓国編】

アシアナ航空でバンコクからソウルへ。当日に乗り換えてソウルから福岡へ。

快晴の空。太陽の光を受けて翼が輝いている。

機内はほぼ満席。離陸して20分ほどですぐに機内食の準備が始まった。どんな料理が提供されるのだろうか、ワクワク!

楽しみにしていたビールはないようだ。1時間半のフライトなので、極力短時間で全乗客に配布できるようかなり簡素化されている。

ビニールの蓋をとると、おお!よい香りが漂ってくるではないか!チキンとニンジン、ブロッコリーの炒め物ライス。コチュジャンをかけていただきます!ドリンクは丸い容器に入ったミネラルウォーター。

5分ほどで食べ終わった。少しウトウトしていたらもう福岡上空だ。

非常に快適な機内だった。

福岡空港の国際線から地下鉄に乗るためには連絡バスに乗る必要がある。地下鉄の乗り場は国内線にあり、国際線までは延びていない。これが少々面倒だ。

宿は福岡市内にある東横イン博多西中洲。ポイントを使って予約。ポイントで不足金額が出たので残りはカード払い。ツインの部屋でシングルベッドが2台。これをくっつけてキングサイズにしてみたら寝心地抜群だ。

相変わらず部屋は清掃が行き届いていて清潔だ。

水回りも問題なし。

翌朝午前8時ごろに1階の朝食会場へ。

ロールパンにクロワッサンなどパン類は豊富。おかずは焼きサバ、ウィンナー、ひじき煮、カボチャサラダ、スイートポテトなど。

スジャータのパンプキンスープ。

ご飯を自動で茶碗に盛る装置。こんなの初めてみた。茶碗を装置の下の方に置くと、上から適量のご飯が落下してくる仕組み。大勢の人が握ったしゃもじを触るのに抵抗がある宿泊客向けに用意したのだろう。実際に試してみるとかなり便利だ。

あとは漬物類。小梅、明太子、刻みたくあん。

最初はこんな感じで和食風に。窓の外は雨。ちょっと肌寒い。

食後はコーヒーを2杯。

配膳台には持ち帰り用のプラスチック製容器がある。お弁当にして部屋に持ち帰ることができるのだ。

チェックアウト後のランチ用にパン、ウインナーソーセージ、スパゲッティ、刻みキャベツ、カボチャサラダを盛り付けてみた。

バンコクからソウル経由で福岡へ到着。長旅でかなり疲れていたせいか、東横INNに宿泊するとかなり落ち着く。パタヤやバンコクでは安宿を泊まり歩き、水漏れ、シャワーカーテンのカビ、トイレの水漏れなどとの闘いだった。4000円以上のホテルでも排水管の位置により部屋の床が結露で水浸し、という事態も経験した。

はやり東横INNは偉大なホテルだと改めて実感したのだった。