ムオン タン グランド ダ ナン ホテルの最終日。昨日と同様、早朝6時(日本時間は8時)に起床し2階の朝食ビュッフェへ。早朝なので人はまばら。

夜はお酒を飲んで寝るせいか、翌朝は麺類が欲しくなる。この日はブンボー。

細いうどんのような押し出し麺。野菜や牛肉の具材が旨いのだ。



まずはこの1杯で胃を整えた後、いったん部屋へ戻って二度寝。そして2時間後に再び朝食会場へ。
ドリンク類に「デトックス」なるものが登場。味はあまりしない。効果あるのかな。

フルーツ類。スイカが本当においしい。いくらでも食べられる。

このホテル最後日の朝食となり、窓側の席に移ってコーヒーをゆっくりと飲む。街路樹の緑が涼しい。風呂場のカーテンがくたびれていたり、窓の掃除がきちんとされていない、など難点はあったものの総合的には満足できた。特に朝食ビュッフェは10点中9点を付けたい。

さて、正午にチェックアウト。荷物をまとめてフロントへ。スタッフと笑顔でサヨナラだ。
今回のダナン旅最後の宿泊先へ向かう。ミーケビーチにほど近いモナリザアパートメントだ。

通り沿いの部屋には窓とベランダがある。ただ、私が予約した安い部屋は一応窓無し。

午後1時前に到着。リセプションの男性スタッフは「午後2時にチェックインできます。それまでお待ちください」。1階ロビーのソファでスマホを眺めながら待っていると、オーナー一家のペット犬がやってきた。あまり愛想はないが、避けている気配もない。ツンデレなのかな?
すると「チェックインできますよ」。時計は午後1時20分。予定よりずいぶん早く部屋に入ることができた。

1階で愛嬌を振りまくイッヌがこちらの様子をうかがっている。

清掃が行き届いた部屋。ベッドの両脇に書斎机と洋服掛け。

室内用のスリッパ。

ダイニングテーブルの上に電子レンジ。テレビはオーストラリアの番組が流れていた。

クローゼットは仕切りがたくさんあって、荷物の整理に便利だ。

キッチンはクッキングヒーターがあり、フライパンがすぐ熱くなる。

食器類とフライパン、鍋。お椀もたくさんあり便利。ただ、食用油や調味料はない。目玉焼きを作りたい場合は、小瓶の食用油にベトナム醤油か塩コショウあればOKだ。
、
冷蔵庫内は清潔で問題なし。

今回の予約の決め手となったのが洗濯機(左)。右は乾燥機。

室内ではなく吹き抜けのあるスペースに置いてある。

水回りは問題なし。シャワーの水圧は普通。排水はスムーズだった。

棚の上にドライヤー。

アメニティーは歯ブラシ、綿棒、カミソリ、くしがそろっていた。

エレベーター前には広い窓があって景色が良い。残念ながら部屋には開放的な窓がないので、こちらからダナンビーチエリアの風景を眺めた。

屋上には観葉植物が芸術的なセンスで配置されている。

プールは小ぢんまりしていたが、しっかり泳げる。屋上にあるので水温は高め。欧米系の若いカップルと熟年夫婦が寛いでいた。

プール階にあるサウナ。こちらは運営されていないようだ。

ダナンは暑いので歩き回っていると大量に汗をかく。だから洗濯機は必須なのだ。しかもパタヤとは違ってコインランドリーはあまり見かけない。洗濯代行業者はあちこちにあるものの、持ち込みから仕上がりまで時間がかかる。
ダナンには洗濯機付きのアパートメントがたくさんあるので、エリアや宿泊費など条件に合わせて予約してみたらいかがだろうか。ちなみに今回泊まった「MONALISA アパートメント」は2800円ほど。この値段で洗濯機と乾燥機があるのはかなり安いと思うが、難点としては部屋に窓がない。とはいえ密閉空間のような感じかというとそうではなく、吹き抜けのようなスペースが配置されているので息苦しさはさほどでもなかった。
物価上昇が激しい。このアパートメントも今後、2000円台での予約は無理かもしれない。

