ついに今回のアジア旅の最終日。真っ青の機体が見目麗しいベトナム航空で東京へ向かう。

ハノイ・ノイバイ空港の37番ゲート。時間があったので周辺を探索。

カフェ。当然ながら割高。

Wi-Fiがよく繋がるエリアはこちら。

遊具で遊ぶ子どもたちの元気な声を聞きながら奥へ行くと、観葉植物で囲まれた憩いの場所のようなスペースがある。

個人用の椅子もあり、コンセントもある。このあたりはネットがストレスなく使えた。



さて、搭乗。モニター付きだ。いつもLCCなのでこういうゴージャスな雰囲気、久しぶりw。

さっそく動画を見てみる。

映画のラインナップ。ベトナムとアメリカの映画が多い。

最初は機内が少し肌寒かったのでひざ掛けを利用。枕は邪魔なのでポケットの中へ壊れない程度に突っ込む。

このナビゲーション映像は見ていて不思議と飽きない。



さて、お待ちかねの食事タイム。おお!これは期待できる!!

パンは1個ずつ配っていた。

ドリンクはいつものBIA HANOI。

ポークとチキンのどちらかを選ぶ。ポークにしたところ、見たこともない料理だった。これは何だろう?

もち米をピラフのようにして上に蒸したキャベツを広げ、サイドにポークのパテ。珍しい味だったが、悪くはない。というかビールに合って旨かった。

サラダはチキンとニンジン、キャベツの薄口マヨネーズ和え。オレンジは丸ごと。ビタミンCをたっぷり補給できた。


ついでにコーヒーも注文。

気が付くと羽田まで残り1時間半。機内食があると時間が楽しく過ぎていく。しかも、今まで食べたことがない料理を堪能できた。
東南アジアと日本を往復する際、ベトナム航空は利用価値が高い。ただし、中国国内の都市を乗り継ぎとする中国系の航空会社も最近、よく利用するようになった。ホルムズ海峡封鎖で原油価格が高騰する中、原油が届いている中国の航空会社は今後、それほど値上がりしないかもしれない。価格動向を注視していきたい。

