飲食店が密集する喧騒のLKメトロから徒歩3分ほど。この界隈に位置する大型ホテルではP プラス ホテル (P Plus Hotel)と双璧をなすヴォーグホテルに数年ぶりに3連泊してみた。

黄色い模様の壁面がユニーク。椰子の木が南国のムードたっぷりだ。2月の旧正月前とあって宿泊費は高騰しており、1泊4500円ほど。最終日は朝食ビュッフェを付けたので5000円手前という高値だった。2,3年ほど前は確か3000円台前半ほどだった。試しにagodaで2か月先の4月上旬の値段を調べたら、3000円台後半まで値下がりしている。
ちなみに、パタヤの雨季は6月から10月ごろ。高温多湿で14時〜18時頃に激しいスコールが降りやすい。ただ、1日中降ることは少なく、雨上がりは晴れ間が広がる。9月〜10月は特に雨量が多いためホテル代も安くなる。
さて、レセプションでチェックイン。ウエルカムドリンクと1杯無料サービスの引換券がもらえる。

ウエルカムドリンクはこちらのレストランで。

ノンアルコールで甘くてフルーティーな味。口の中がサッパリする。

さて、今回の部屋は1号棟の4階。

部屋は28平米あり、広々としている。

作業机の横幅が広くて使いやすい。

無料のミネラルウォーター2本とコーヒー、クリーム、砂糖。電気ケトルは中が金属製。プラスチック製は環境ホルモンによる人体への悪影響が指摘されているため、こちらの方が安心だろう。

クローゼット内にはハンガーが4本。もう少しほしいところ。

冷蔵庫は問題なし。時々、前の客が残したアイスクリームなどが入っていたりするのでチェックが必要だ。

セイフティーボックスの使い方にはいつも苦労する。今回も男性スタッフを呼んで使い方を教わった。コツが分かれば後は簡単だ。

ヴォーグホテルの特徴は浴室だ。カーテンを開けると…。

内部がシースルーになっている!

浴室からはこう見える。カーテンを開けると…。

今度は室内が丸見えwwww

1人で泊まっていてもこれはかなり恥ずかしいwww
浴室内の洗面台。

グラスと固形石鹼、シャワーキャップ。歯ブラシはなかった。

青いバスタオル。

バルコニーには物干し台があり便利。

バルコニーからはLKメトロ方面が一望できる。

1階にはプールが3か所ある。デッキチェアが少ないので午前中など客の少ない時間帯に行かないと衣服やバスタオルを床に置くことになる。筆者は午前10時ごろに行き、ゆったりと過ごした。


ヴォーグホテルにはバルコニーのある部屋とない部屋があるので、希望があれば前もって連絡しておけばよいだろう。
全体的に老朽化が進んでいるが、まだまだ現役。浴室の奇抜さや床がコンクリートのようで冷たい感じがするなど気になる点はあるが、清掃はまあまあ行き届いており、部屋も広いので心地よく過ごせた。近所にはバービア、コンビニ、両替所、それから節約派の強い見方である名無し食堂もあり非常に便利だ。宿泊費が年々、上がっているので安く泊まりたいのなら雨季に予約するという選択もあるだろう。近くのPプラス ホテルは金額によってはかなり狭い部屋となる可能性があるので注意が必要だ。

