LCCが多く到着するバンコクのドンムアン空港。ここからパタヤに直接向かう際の交通手段について実体験を紹介したい。ゲートから外に出るとこちらの案内表示が見える。
A1バスに乗って北バスターミナル(モーチットバスターミナル)に向かい、そこからパタヤ行きのバスに乗り換える方法がいちばん簡単に思う。A1バスの終点が「Mo Chit Bus Terminal」。案内表示の赤いラインがA1バスの各停留所だ。運賃は30バーツ。車内はけっこう混んでいた。
20分ほどでモーチットバスターミナルに到着。何度も見慣れた巨大建物。直進して内部へ。
施設内に入って驚いた。チケット売り場がないのだ。正面から入ってそのまま直進すればパタヤ行きバスチケットの販売カウンターがあったはずなのだが…。どうやら大々的な改装工事を進めているらしい。
キョロキョロしていると、パタヤ行きバスのチケット売り場をスタッフが教えてくれた。「向こうだよ」。男性2人の足元に「PATTAYA」の文字が見える。
こんなところにあったのか。運賃は以前と変わらず140バーツ。周囲を見渡すとテーブルと椅子を並べて仮設のチケット売り場がぐるりと設営されている。これはこれで壮観だ。
次のバスは16時出発。まだ1時間以上ある。無事にチケットを買えたので1階のフードコートで食事をすることに。
タイ定番のぶっかけ飯にした。ブロッコリーとポークを炒めた料理。ナンプラーの風味が旨い! 50バーツ。
こちらのトイレは有料で10バーツ必要だが、少し離れたトイレは無料だった。
2階に上るとこちらにも広いフードコートがある。
さて、腹ごしらえもすんだし、そろそろバスのゲートに向かいますか。
2階の通路を渡って屋外へ。
大勢の乗客が待機中だ。
予定通り16時に出発。ハイウェーに入ると時速95キロぐらいで飛ばしていく。
2時間後にパタヤの北バスターミナルに到着。運転席のクレヨンしんちゃんが暑さでダレているw
スワンナプーム国際空港からはパタヤのジョムティエンバスターミナル行きのバスがあり空港から直行できるが、ドンムアン空港の場合は、バスの乗り換えが必要だ。ただ、それほど難しいわけではない。モーチットバスターミナルの内部はコンビニやフードコートなどがそろっているので不便はまったくないし、あちこち見て回っても面白い。以上、ドンムアン空港からパタヤへの行き方でした。(25年2月現在)