朝7時。すでに陽ざしが強い。ベッドから起き上がって1階のレストラン会場へ。

外部の人も299バーツ(1500円)で入場できる。ランブットリービレッジホテルは例えば素泊まりだと3000円なのに、朝食込みが3300円だったり、かなりお値ごろとなっている。本来なら3000円+1500円=4500円なのに。なので、宿泊費が多少高くなっても朝食込みの方がコスパが絶対に良い。

入って左手にサラダ、フルーツ。

右手にコーンフレーク、シリアル、オートミール類。

卵は3種類。目玉焼き、スクランブルエッグ、オムレツ。



次いでメインディッシュ系。キノコ炒め、ベーコン。

ハム、ソーセージ。

焼きトマト、ポテト炒め

パンケーキ

ベイクドビーンズ、ホウレンソウとチーズ

チキンのタイカレー炒めと豚肉と野菜のタイ風炒め

カオパ(タイ風チャーハン)ともやし&ニンジンの野菜炒め

日替わりの特製スープが2種類。個人的にはこのスープが最高に旨かった。

こちらはチキンマッシュルーム

こちらはマッシュルームクリームスープ。黒パンと一緒に食べると最高だ。

パン類の酒類も豊富

バターは無塩と塩味を両方そろえており、細かい気遣いがうれしい

コーヒーと紅茶。

最初はカオパとおかず6品ほど。

オートミールに牛乳

果物にパン。

もう満腹です。最後にコーヒー

池の中を泳ぐ鯉を見ながらのコーヒーは格別である。

タイ料理と洋食のバランスに優れ、朝からお腹いっぱいだ。朝から贅沢三昧の旅ロマンが味わえるランブットリービレッジホテル。ゴージャスな朝食が南国の旅をさらに思い出深いものにしてくれるのだ。

