NEW!ドンムアン空港からパタヤ直行バスに挑戦 当日のチケット取得は至難の業か ネット予約がおススメ

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ドンムアン空港からパタヤ直行バスが昨年3月から運行を開始した。従来なら格安航空でドンムアン空港に到着した際、パタヤに向かうにはモーチットバスターミナルかエカマイのバスターミナル、あるいはスワンナプーム国際空港へ移動し、バスチケットを購入する手間がかかった。ドンムアン空港からパタヤ直行のバスが利用できれば、旅行客の利便性ははるかに高まる。いったいどんなバス旅になるのだろうか。ウキウキしながらドンムアン空港内のチケット売り場を探した。

パタヤ、ホアヒンの表示。国内線、国際線の出口にそれぞれブースが出ている。パタヤ行きは次の4本。

1)午前6:30

2)午前10:30

3)午後1:30

4)午後5:30

午前11時半ごろ到着して列に並んだところ次のバスは何と午後5時30分だという。午後1時30分発のバスは売り切れ。1日4本しかないのだから、売り切れも当然だろう。

当日、ブースで直接購入する際、かなり早めに並ばないとチケットはとれそうもない。あらかじめネットで予約する方法があるが、行き当たりばったりの旅を好む筆者は、ネットでの事前予約はあまり気が進まない。かといって午後5時半まで空港で待機するのはあまりに時間がもったいない。

そこで、急きょ計画を変更しモーチットバスターミナルからパタヤに向かうことに。まず乗車したのが空港A3バス。乗り場まで200メートル移動。

2番出口を出て右側に曲がる。

バスの番号と各ルートマップ。

こちらはカオサン通り行きのA4バス。

モーチットのバスターミナル行きはA1バスだ。

車内は大混雑のまま出発。

35分後にモーチットのバスターミナルに到着した。

モーチットのバスターミナルでは場内が改装されていたが、最終的に再整備されて運営を開始。パタヤ行きのバスチケット売り場も変更されていた。実際のチケット購入は次回。