香港航空の機内食はお菓子セット ダナン→香港、香港→東京深夜便の乗り心地は? 片道2万2400円

【ベトナム編】

ベトナムのダナンから東京へ。今回利用したのは香港航空。大陸系のフライトは格安チケットでもまずまずの機内食が提供されるが、香港航空はどうなのか。

けっこう混んでいる。9割ほどの搭乗率。

ダナン空港を離陸して1時間ほど。運ばれて来たのがこの紙製手提げ袋。

中身は…。ミネラルウォーター、クラッカー、パンのようなスナック。極めて簡単である。

香港到着後、東京行き飛行機に乗り換え。深夜2時出発で到着予定時刻は午前7時10分。

深夜便なので寝るだけなのだが、同様に機内食が運ばれてきた。今度はこういうラインナップ。

左からアーモンドクッキー、ピーナッツバー、パン、ミネラルウォーター。

真夜中なのであまり食欲はないのだが、クッキーとバーは食べてみた。味はまずまず。

パンは持ち帰り。東京到着後に食べてみたらアンパンではなく、肉でんぷの「肉鬆」が入っていた。これはかなり旨かった。

予定より若干早く成田空港に到着。深夜便はいつもあまり眠れないので、疲労がマックスだ。それでも眼が冴えているのはなぜだろう。

今回はダナンから東京への最安値級フライトとして香港航空を予約してみた。機内食が出ないLCCよりはましだが、コーヒー類の提供もなかったのは残念。まあ、格安フライトだから文句は言えないが。

ちなみに日本からベトナムやタイに行く(またはその逆の)場合、中国大陸系フライトが意外に格安だ。もちろん機内食やビールも提供される。ただし、中国の上海、南京、広州など経由となり、場合によっては現地1泊となる。それでも、経由地で1泊する時間があれば、ついでに中国観光ができるので筆者は肯定的だ。考えようによってはかなりお得な中国大陸系フライト。この選択肢も面白いのでは。