ガゼボリゾートを予約して最初の日。4階の廊下奥の部屋は薄暗くて最悪だった。しかも、隣のビルが解体工事中で騒音が激しい。やむを得ず翌朝午前11時ごろにリセプションに出向いて、スマホで撮影した工事現場の写真を見せ部屋のチェンジをリクエスト。ホテルのオーナーは快諾してくれて部屋のチェンジがOKとなった。
2泊目は301号室。1泊目とは正反対の方向にある特別室。たぶんいちばん高い部屋だ。ホテル敷地内の入り口近くの部屋でドアを開けた瞬間、室内がすごく明るいので感動した。

とにかく窓が広く、日の光がたくさん入ってくる。右側のカーテンを開けると…。

こちらもかなり明るい。通りの向こうにアパート群が見える。

家具類も広々としていて衣類、バッグ、小物などがたくさん置ける。

書斎机と椅子。椅子はクッションありの木製。

セイフティーボックスは壊れたまま。メンテナンスの行き届いているホテルとの違いが最も現れるアイテムだ。

ハンガーは3本と貧弱。

ただ、部屋全体は明るいし、家具類も多く、収納性は抜群だ。

水回りは広々としている。この部屋は浴槽はなかった。

水圧はやや弱めだが、使えないことはない。ガラスの仕切りがあるのでびしょ濡れにはならない。

洗面台の水道の水圧は問題なし。

アメニティーはボディーソープとシャンプー、それに小さな固形石鹼。歯ブラシはなし。

バルコニーが最高だった。

前の晩にBigCで買ったフルーツ類をコーヒーと一緒に食す。小鳥がさえずり、南国の緑が目に染みる。爽やかな風が駆け抜け南国ムード満点だ。

敷地内の庭が見下ろせる。



こんな贅沢な部屋がagodaのセールで2100円と激安だった。ただ、建物は全体的に老朽化が激しく、宿泊客も少ないので物寂しい空気が漂っている。
このホテル周辺は意外に楽しめるスポットが多かった。その様子は次回。

