BigCは食料品や衣料品、生活雑貨までなんでもそろう便利なショッピングセンターだ。

奥の方へ進むと巨大な生鮮食品コーナーがある。

海の街パタヤならではのシーフード。写真の魚はナイルティラピア。値札の表記を見ると「WRF NILE TILAPIA 500-600G.PC: 」とある。これは「1尾あたり500〜600gのナイルティラピア」という意味で、末尾の「PC」は「Piece(個/尾)」の略称だ。つまり、35 บาทは1尾あたり35バーツ(約150〜160円)であることを示している。タイでは海鮮類を量り売りすることが一般的だが、このようにサイズがほぼ揃えられた魚は「1尾いくら」という固定価格で販売されることもよくある。極めて安いのでびっくりだ。市場へ行くと塩焼きが1尾150バーツ前後で売られている。元の値段はこんなにも安かったのか。
このナイルティラピアは「プラーニン」と呼ばれるタイで最もポピュラーな食用淡水魚の一つ。 クセが少ない白身魚で、丸ごと塩焼きや唐揚げにして食べるのが一般的だ。このままレジに持っていくか、近くの店員さんに声をかければ、ウロコ取りや内臓の処理を無料でしてくれるサービスがある。
次いで豚肉。

こちらの数字は基本的に1kgあたりの単価。「145バーツ」 1kgあたりの価格(約650円)。左上の小さな数字(147バーツ):は通常価格。現在は145バーツに割引されていることを示している。
好きな分だけ袋に入れて、計量カウンターへ。店員さんが重さを量って、その分の値段が印字されたバーコードラベルを貼ってくれる。そしてレジで会計。この写真の肉は豚のスペアリブ(肋骨付き肉)や肩ロースの塊。タイでは煮込み料理やグリルによく使われる部位だ。
スイカは半分に切ったものが26.75バーツ。スイカのスムージーが50バーツほどするのと比べると激安といえる。

袋麺は5個入りの米粉麺が27バーツ。

搾りたての生ジュースは39バーツ。

キャベツは1個26バーツ。日本とほぼ同じくらい。

卵は30個入りが120バーツ。こちらも日本とほぼ同じか。

お弁当類は49バーツあたりから。

瓶ビールはそこそこの値段。いつも買うARCHAは1瓶50バーツ、約250円。ChangやLEOはもっと高い。

タイ焼酎はいちばん右の40度、625ml入りが125バーツ。725円だ。これはクセのある強い香りながら口当たりがよいのでロックでゴクゴク飲んでいると、激しく酔いが回るので要注意。

さて、衣料品売り場も見て回ると面白い。

さすがにこれは…。日本では着られないwww 誰かタイ人に正確な意味を伝えてwww。


