NEW!【パタヤ1日目】ワットポーから未知の南パタヤへ プール付き「ガゼボリゾート」の部屋をチェンジした理由 

【タイ編】

今日は南パタヤへ移動する日だ。ワットポーにほど近い「WAT WE SEE」ホテルを正午にチェックアウトし、地下鉄ブルーラインのサナーム・チャイ駅からベッチャブリー駅まで1本で行ける。ベッチャブリー駅で連結しているエアポートレイルリンクに乗り換えてマッカサン駅からスワンナプーム国際空港へ。さらにスワンナプーム国際空港からはパタヤ(ジョムティエン)行きのバスに乗る。

スワンナプーム国際空港には午後4時10分に到着。両替店がたくさん並んでいる。

パタヤ行きのバスの切符売り場は2か所ある。こちらは130バーツ。ただし、北バスターミナルが終着点だ。

今回は南パタヤで降車するので左側にある切符売り場に並ぶ。17時のバスがあった。151バーツだ。

パタヤでの停車場は3か所ある。北パタヤ、南パタヤ、そして終点のジョムティエンバスターミナルだ。これまでまったく歩いたことがない南パタヤエリアを体験するため南パタヤへ向かう。

待機しているバス。車内はほぼ満席。

バスは快調に走り続け1時間半ほどで北パタヤに停車。

この歩道橋の右下あたりが南パタヤの停車場となる。タイ人が多く降車していた。

歩道橋を直進。

このあたりはかなり殺風景。遠くにBigCの大看板が見える。サウスパタヤ通りをビーチ方面へ歩いて5分ほど。今回の宿となるガゼボリゾートに到着。

外観は美しく中庭もなかなかキレイだ。この先の左手にレセプションがある。

若い男性スタッフが1人で切り盛りしている。ベトナムの運動選手団が宿泊しており、人が出たり入ったりで大忙しだ。

部屋は4階。大きなベッド。下のマットレスの汚れが目立つ。

ミネラルウォーター2本とコーヒー。電気ケトルは金属製。

冷蔵庫はギリギリセーフ。

セイフティーボックスは№キーが機能しておらず、鍵を回して開ける。

水回りはかなり老朽化が目立つ。

浴槽があった。お湯をためて入浴したが、残念ながらお湯は熱くならず文字通りぬるま湯に。

全体的に老朽化が目立ち、部屋の家具類も経年劣化は覆い隠せない。adodaの限定セールで1泊2200円ほどだったので“訳あり”だとは思っていたが、そういうワケだったのか、と納得。

しかも、部屋にいるとどこかからか「ドターン」「バターン」という騒音が聞こえてくる。翌朝、ハウスキーピングの女性スタッフに騒音について尋ねると、ホテルの隣を指さすではないか。廊下のベランダから見下ろすと、確かにビルの取り壊し工事の真っ最中。外れかけたトタンが風にあおられて壁か柱にぶつかっていたのだろう。これはさすがに許容できないのでリセプションに出向いて2泊目の部屋をチェンジしてほしい、とリクエスト。

オーナーらしき恰幅の良い男性が「OK」と嫌な顔を見せずに対応してくれた。運がいいことに割り当てられた新しい部屋は1泊目のじめじめした部屋とは大違いの素晴らしいレベルだった。その部屋の様子は次回紹介したい。