NEW!【バンコク中華街③】ヤワラーへの道が大失敗 予約した安宿は窓、トイレ、バス無し物件 サンペーン市場は世紀のごちゃごちゃ天国

【タイ編】

カオサンのランブットリービレッジホテルで朝食ビュッフェを堪能し二度寝してから正午にチェックアウト。デポジットの500バーツは部屋の鍵と交換で戻してくれる。預かり証にサインして完了だ。

この日はヤワラーのホテルへ移動する日。カオサンロータリーで56番バスを待つ。

炎暑の中、汗をふきながら待つこと15分。エアコン付きの56番バスが到着。バンコクのバスアプリで確認済み。問題なくヤワラー通りへ向かってくれるはずだ。

車内はエアコンがガンガン効いていてとても涼しい。運賃は15バーツ。

ヤワラー通りを過ぎたあたりで降車。初めての光景が広がる。

巨大なアーケード街が延々と続く大商業地帯。サンペーン市場だ。

何でもありのごちゃごちゃワールド。商品なのかガラクタなのか判別が難しいものが大量に販売されている。土曜日とあって大変な混雑だ。西側から東側へとゆっくり歩いていく。

これは何だろう?コスプレ衣装かな。

自然素材を使った手製のスリッパ。62バーツ。夏場に部屋の中で履くと足元が涼しそうだ。

菓子パンに見えるが、実際はクッション。匂いをかぐとほのかにバターの香りがする本格派。5個で100バーツ。

こちらは大型ケーキのクッション。美味しそうだが、食べてはいけないw

褐色の物体は食べられるバナナチップ。小が50バーツ、大が100バーツ。

無数の海賊版アニメキャラのキーホルダー。著作権もへったくれもない。クレヨンしんちゃんが大活躍w

腕時計は1個60バーツ。日本のダイソーよりかなり安い。

財布は1個40バーツ。4個で100バーツ。これもダイソーで大人気の財布より安い。

こちらはさらに安い20バーツ。

ヤワラー周辺は中華街。廟があちこちにある。

屋台飯も人気だ。安い。

カエルのゴーグル。20バーツ。ビーチで使用すれば映えること間違いなし?

大根の揚げ餅。中華料理では有名な一品。

中華街のランドマーク。

ここから徒歩5分ほどで予約したホテルに到着。

MOON PiTi。リセプションには誰もおらず、ドアも閉まっている。

電話をしてみたが反応なし。途方にくれて椅子に腰かけていると、後ろに人の気配。「シャワーを浴びていて電話がとれませんでした」。20代の女性スタッフの髪から水滴が落ちている。「大丈夫ですからバスタオルで早く拭いてください」と私。さて、無事に鍵を渡され部屋に入ったのだが…。ここで大誤算。

部屋は窓無し、トイレ、バス共同。完全な簡易宿泊所だ。agodaで予約する際、部屋の写真には窓があったはずなのだが…。室内がこんな状態だと日本から持ち帰った各種作業や仕事、ブログ更新もままならない。

料金は1泊1738円で予約。部屋のベッドに腰かけて改めてチェックすると1000円に値下がりしている。実感として1000円ほどが妥当な値段だろう。

惜しいが、ここはキッパリと気分を変えて他のホテルを探そう。精神衛生上、よろしくない。agodaで予約を取り直し、知人らが研修活動をしているワットポー近くのホテルを予約した。荷物をまとめリセプションの女性スタッフに「予約はなかったことに。私の確認不足ですから返金不要でこのまま行きますね」と告げてホテルを後にした。次のホテルはなかなか素晴らしい物件だったので次回紹介しよう。