ノイバイ空港に無事到着後、早速市内へ向かうエアポートバス乗り場を探す。気温は10度ほど。寒いひんやりとした空気が漂っている。東京の冬と変わらないくらい寒い。ゲートから外に出て右手を進む。サイトによっては「ゲートを出て左端」などの情報があるが、実際はこちら。
「15」の表示の向こう側に路線バスが向こうの方に停まっている。

柱の上の方にある「15」の表示が見つかればあとは簡単。空港建物の外側へと進む。


停車中のバスに乗り込む。運転手は外で喫煙タイム。

出発前に運転手が座席をまわって運賃を徴収する。1人4万5000ドン(約280円)。

空港の国際線ターミナルをいったん出発してから国内線ターミナルへ。バスはぐるぐると道路を回るように走行し国内線へ。これがけっこう時間がかかる。

ちょうど1時間で旧市街地に近いロンビエンのバス停留所に到着した。

多くの乗客がここで降車した。車内には日本人らしき女性2人組と男性1人がのっていたが、3人ともこちらで降車した。女性2人組はグーグルマップを見ていたようで、停留所に近づいてくると、「もうすぐ着くよ」と会話していた。『地球の歩き方』世代の私からすれば、ずいぶん便利な時代になったことを実感せざるを得ない。

走り去る86番バス。

今回はロンビエンバス停留所から徒歩10分ほどで到着するホテルを予約していた。ホアンキエム湖のほとりまでも徒歩15分くらいだろうか。こちらのバス停留所は何かと便利だ。
さて、翌日は午前11時過ぎ出発の同じく86番バスに乗車。今度は35分ほどで国内線ターミナルに到着した。国内線ターミナルから国際線ターミナルに行くのにかなり時間がかかるということだ。
86番バスの時刻表はこちら。
ハノイ・ノイバイ空港からホーチミン・タンソンニャト空港までのフライト搭乗機は次回。



