ジョムティエンのビュー・タレー・ロングステイにチェックインした際は大降りの雨だったが、翌朝は晴れていた。

窓からの景色がなかなか良い。

近くを散策。大通りを渡ってビーチ側の細い路地に入るとローカル食堂があちこちにある。テーブルの上でまったりしているイッヌ。まだ眠いようだ。

30分ほど散策した後、ロンポー市場に戻る。スイカがなかり安い。

パイナップルのミニサイズは1個10バーツ。

総菜屋さんは朝から本気の調理で買い物客を楽しませてくれる。

デカいフライパンに具材を入れてかき混ぜている。ナンプラー、砂糖、塩、調味料を次々と投入し豪快に炒める。

あちこち見て回った後、こちらのハンバーガーを購入。肉はチキンでかなりの厚さ。35バーツ。

部屋で食事を終えてからプールへ。広大なビラ内の中央に立派な南国リゾート風のプールがある。

開放感があり、プールの水も目の覚めるようなブルー。南国の樹木が生い茂り、トロピカルな気分に浸れる。他のお客さんはゼロで、貸し切り状態だった。


夜になりジョムティエンのナイトマーケットへ。ビュータレーからは徒歩15分ほど。

敷地内には飲食店、洋服店、雑貨などの店舗が密集している。

こちらはパン屋さん。ドーナツが安かった。ただ、串焼きやスムージーなどはやや割高で、ロンポー市場の方が安い。

筆者のようにローカルなC級グルメが大好きな輩にはジョムティエンのロンポー市場近くのホテルは願ったりかなったりだ。ビーチにあるナイトマーケット付近という選択肢もあるだろうが、結果的には良い滞在となった。たまたま旅行サイトで見つけたとはいえ、贅沢な部屋に美しいプール付きというホテルに1泊4000円で宿泊できたのはラッキーだった。

