NEW!パタヤ・サードロード向こう側の穴場ムーカタが最高過ぎた ライブやビリヤード・アトラクション満載 豚肉コースはたったの189バーツ 

【タイ編】

P Plus Hotelからサードロード方面に向かうと右手にお洒落な飲食店エリアが広がっている。エキサイトスクエアだ。敷地内にあるケンタッキー・フライド・チキンを背にしてサードロードを渡る。

すると、ムーカタ屋さんが2軒並んでいる通りに入るが、今回の目的地はここではない。

さらにずっと奥に進む。

スクムビットパタヤ通りを5分ほど歩くとパッと開けた広場が見えてくる。

通り沿いに出ている看板。Baan Ruam Phuen (Friends’ House) 。豚肉コースは189バーツ。海鮮込みコースは289バーツだ。

店内はかなり広い。中に入って豚肉のラインを見ると、ロース、脂身、レバー、ばら肉などがズラリと並んでいる。

その奥には内臓系の肉とイカ。

こちらのテーブルは鶏唐揚げ、キノコ類、白菜、キャベツ、ハーブ類、生卵など。

別のテーブルに並ぶカニとエビ、ムール貝。この日は豚肉コースを注文したので、こちらを食べることはできない。

タレは赤系と緑系。ムーカタの鉄板だ。

ソムタムのコーナー。トマトと赤唐辛子、ニンニクを潰して好みの味に仕上げていく。

こちらの店で良かったのは、食器類がきちんと洗浄されていたこと。2軒並びのムーカタ屋の左側の店はこの食器類が汚れていて食欲減衰となった覚えがある。キレイな食器は極めて大事なポイントだ。

アイスクリームは6種類。

デザートのスイカとパイナップル。アイスの上にのせて食べるベリー類もあった。

ドリンクはソーダ30バーツを注文。氷はパス。

炭火が燃えてきた。

鍋を上に乗せてスープをへこんだところへ注いでいく。

さて、いよいよ肉を投入だ。真ん中のドームの上で肉を焼くことになっているが、脂身をすりつけてもこびりついて焦げてしまうことが多いので、筆者は最初からスープの中に入れて食べる。

赤いタレは激辛なので、生卵を入れてオリジナルタレを作ると、実にマイルドになって旨さアップ。

ハーブ類を大量投入。すぐ火が通るので煮過ぎないよう注意が必要だ。

店内の真ん中にある水道は手や食材を洗うのに便利だった。地元の女性客はここでエビをむいて洗っていたがwww

安くて旨いせいか、店内は大勢の客で賑わっていた。アウトドアだが、屋根があるのもポイント高い。

敷地内には池や噴水もあり、涼しさを感じる。

食べるのを中断してビリヤードで遊ぶ客も。

こちらのムーカタには何とライブ演奏があり、とても楽しかった。

お会計は219バーツ。約1100円だ。食べて、飲んで、ライブを聞いて、ビリヤードで遊ぶこともできる。もうコスパ最高なのだ。

お会計を済ませていると、近くの席に座っていた女性客グループが何やらソワソワしている。降り出した雨が風にあおられ屋根下まで吹き込んできたようだ。店内はほぼ満席状態。席を変えるのは難しい。どうするのか、と見ていると男性の店員さんが4,5人集まってきて何と重いテーブルを持ち上げて中へと1メートルほど移動。この力技には感動したw

LKメトロ周辺からはやや遠いが、エキサイトスクエアからは徒歩15分ほどで到着すると思う。欧米や日韓系の観光客はほとんど見かけなかった。ただ、中国語はあちこちから聞こえてきた。

夜になると大混雑するので早い時間帯がおススメ。パタヤに来たなら行く価値ありの穴場ムーカタだ。