【パタヤ5日目①】VOGUE HOTELからP Plus Hotelへ移動 夜はTREE TOWNのムーカタ店で食い倒れも突如閉店の知らせ 

【タイ編】

午前9時半ごろに目が覚め、朝食をとりに名無し食堂へ。すぐ部屋に戻って二度寝。正午にVOGUE HOTELをチェックアウトした。向かった先は徒歩5分もしないP Plus Hotel。

広くて開放感がある1階ロビー。正午過ぎに到着したが、チェックインは午後2時なのでそれまでソファで待機。

このホテルのプールはリゾート感たっぷりで、泳いでいると気分が良い。価格もローシーズンは1泊3000円から3200円ほどなのでVOGUE HOTELと並んで定宿となっている。

ロビーのソファで休んでいたら午後1時40分ごろ、男性スタッフから声がかかった。「部屋の準備ができました」。サンキュー!

部屋は5階。けっこうなナイスだ。

ベッドはツイン。両方をくっつけるには難しい。

壁のブラインドを上げると部屋が一気に明るくなる。壁のデザインもなかなかオシャレだ。

ミネラルウォーター2本。電気ケトルにインスタントコーヒー、砂糖、クリーム。

クローゼット内のハンガーは4本。もう少しほしいところだ。

セイフティーボックスはあるにはあるが、操作方法が難しいので使用せず。万が一、開かなくなったら面倒だ。

冷蔵庫の横にスーツケース置き場と大きな引き出し。収納がたくさんあるのは便利だ。

この椅子の座り心地はあまり良くない。

冷蔵庫は問題なし。

水回りはご覧の通り。ガラスの仕切りがあるのでびしょ濡れにはならない。

シャワーの水圧はちょっと弱いかな。

洗面台のコップとシャワーキャップ、固形石鹼。

排水口の流れが少し悪い。

5階なので眺望を期待したいところだが、隣の棟が目の前。

それでも、日当たりは良いしプールが真下に見えるのでそれなりに満足できた。

少し寛いだ後、夕食へ。ビアバーが集まっているTREE TOWN内にあるムーカタ屋さんが私のお気に入りなのだ。シーフードを含まない肉だけのコースだと189バーツで食べられるからだ。

いつも混雑しているのにこの日は閑散状態。なんだかいつもと違う雰囲気だ。

テーブルに座るといつものこの鍋が運ばれてくる。

氷を入れたグラスにビールを注いで一気飲み。ぷはー、旨い! 肉と野菜は食べ放題だ。よーし、食うぞ~。

手前の列が肉類のラインナップ。奥はシーフード。

この赤々とした豚ロースが旨い。

タイのハーブ野菜もたっぷり食べたい。

このキノコ類は胃腸のためにたくさん食べるべし!

エビとカニ。こちらはシーフードを含むコースでないと食べてはいけない。

タレが辛過ぎるので生卵投入。日本のすき焼きスタイルでタイ料理を堪能してみる。地元のタイ人はこれを見てびっくりしていた。

お会計はこちら。肉ムーカタ189バーツとビール、氷代を含め329バーツだった。日本円で1600円ほど。たらふく食べてビールも飲んでこの値段ならかなりお得。

それにしてもお客さんが少ない。私を含め2組だけ。もう1組は若い韓国人カップルだった。店のスタッフもスマホをいじってばかりいる。エビがたくさん泳いでいた水槽は撤去モード。どうしたんだろ?

と、思いながら翌日夜に店の前を通ったらなんと閉店の知らせが。

移転を知らせる張り紙があった。

LKメトロ周辺のホテルからいちばん近いムーカタ店だったので閉店は残念。けっこう賑わっていたのに何か問題でもあったのかな。

そういえばいつも一番奥のテーブルに並べられているスイカがなかったのでスタッフに尋ねたところ、すぐに奥の厨房から運んできてくれた。最初は物価高騰のあおりで提供停止になったのかと思ったが、そうではなかった。ただ、アイスクリームの種類は少なくなっていた。

いつもムーカタのしめで食べるスイカ。ツリータウンのムーカタ店における最後の思い出になってしまった。