NEW!【パタヤ3日目①】南パタヤからソイレンキーへ 炎天下徒歩25分 途中のトムヤムスープで元気回復 

【タイ編】

南パタヤに位置するガゼボリゾートに2泊していよいよパタヤ中心地へと移動。

かなり遠い道のりを覚悟していたが、グーグルマップを見ると距離的にはそれほどでもない。徒歩25分ほど。ただ、日中はかなりの猛暑だ。炎天下での移動となるので暑さに弱い人はタクシーを利用した方がよい。筆者は地べたを這うような旅が好きなので、日傘を差しながら歩きだす。パタヤビーチがある西方面へくねくねした道路を進んでいくと10分ほどで良さげなレストランが見えてきた。丁度良い。ここで食事休憩だ。

ミニ噴水が涼しげな音をたてている。けっこう落ち着いた雰囲気だ。

正午過ぎなのに客は誰もいない。とりあえず、中に入ってメニューを眺める。

1番のミックスドトムヤム。並みサイズが100バーツ。これにライス10バーツを付ければ豪華なランチになる。女性スタッフに「これください」。

シーフードがメインのようで生け簀の中にはエビがたくさん泳いでいた。

冷蔵庫にはビール、ソーダなど。

5分ほどで登場。トムヤム系に特有のハーブの香りが食欲をそそる。

よく見ると、具材がたっぷり入っている。

巨大なエビ。

そしてイカの輪切り。

ムール貝も。

これはクラゲかな。

確かにシーフードがてんこ盛りでこれは旨い! スープの中にはトマトの乱切りや空心菜のような緑の野菜もたっぷり。けっこうな食べ応え。激辛というよりシーフードの旨味を引き出す優しい味付けだ。

食べ終わると、中にはレモングラス、赤唐辛子、コブミカンの葉っぱなどハーブ類がたくさん。胃腸に効くスープなのだ。

さて、充実したランチのおかげで体力も回復。いざ、出発。この曲がりくねった道路を進むとサードロードに抜けるはず。

右手の広大な敷地内にムーガタ店。夜はきっと大勢の地元民で賑わうのだろう。

しばらく進むと今度は2軒続きのムーカタ店が見えてくる。

サードロードを渡りソイレンキーに入ったところにあるVOGUEホテルに到着。昼食をゆっくりとったのでガゼボリゾートを出てから約1時間が経過していた。

南パタヤ付近からソイブアカオへ向かうソンテウもあるようだが、今回は徒歩で移動。それにしても暑さは容赦ない。徒歩移動を予定している方は熱中症に十分気を付けてください。