NEW!【ワットポー1日目②】フラワー市場近くの隠れ家ホテル「Wat We See 」はブティック風 3400円

【タイ編】

ワットポーの南側エリアに広がっているのがタイ最大の花卉市場であるパーククローン花市場。ここからほど近いところに隠れ家的なオシャレなホテルがあった。それが「Wat We See Bangkok Hostel」だ。ヤワラーの安宿を宿泊放棄してこちらに移動。翌日からワットポーでの早朝ヨガ体験を予定していたので近くがよいだろう、と考えた次第。

両脇がアパートという構造で、いちばん奥がホテルのエントランスになっている。

午後5時ごろ到着すると、レセプションには誰もいない。ソファに欧米系の旅行客がいたので、誰かいないかと聞いたところ、上のフロアを清掃中だとのこと。5分ほど待っていたら若い男性スタッフがやってきた。簡単にチェックインできた。

無料のコーヒー、紅茶類。ミネラルウォーターも取り放題。韓国のカップ麺が無料かどうかは未確認だが、この並びから見ておそらく無料でサービスされているのでは。

部屋は2階。

室内は非常に清潔に保たれている。

真っ白なシーツ。枕は無臭。バスタオルもほぼ新品。

作業机は広めでミネラルウォーター2本、電気ケトル、ドライヤー。

縦長の鏡。後ろにハンガー。

壁はモルタル仕上げ。長年、バンコクのホテルを泊まり歩いているが、こういうオシャレな空間は初めてだ。液晶テレビはNETFLIXが映る。

無料ドリンク類としてインスタントコーヒーとオバルチンがあった。

アメニティーは歯ブラシと固形石鹸、シャワーキャップ。

水回りはこんな感じ。シャワーはあまりあちこち動かさずに使えばトレイまでびしょ濡れにはならない。

ホテルのエントランスまで両サイドを民間アパートに挟まれている。部屋の窓のカーテンを開けっぱなしにしておくと外から丸見えとなる。

近くを流れる運河。少年が釣りをしている。

その先には地下鉄のサナームチャイ駅

橋を渡ると巨大な市場が広がっている。

こちらはカフェ。

ワットポーからチャオプラヤー川にかけてはマハラット通り沿いにおオシャレはカフェやレストランが集中しているが、花卉市場内もけっこう面白いスポットが多い。地下鉄駅から徒歩3分ほどなのでバンコクの有名スポットにもすぐ行ける。たまにはこの辺りに宿を取るのも良いだろう。