午前10時45分にホテルをチェックアウトしロンビエンバス停に向かう。

途中で見つけた公衆トイレ。

午前11時少し前に停留所に到着。86番バスはここに停まるようだ。

定刻通りにバスがやってきた。手を振って乗車の合図。

無事乗車。車内には地元のポップスが流れている。

往路は気付かなかったが、車内ではWiFiが使える。

わずか35分弱でノイバイ空港国内線ターミナルに到着。あっという間だった。途中、運転手がバスを路肩に寄せて停車。乗客から運賃を集めていた。4万5000ドン。しばらくして再度、停車。運転手が外に降りて舗道下に向かって誰かと会話している。何をしているのだろう?程なくして戻って来た運転手の手にはテイクアウトのお弁当。うける!

国内線ターミナルに到着後、国際線ターミナルへと走り去る86番バス。

この日は日曜日とあって大混雑の国内線ターミナル。ハノイ→ホーチミン行きのフライトが頻繁に飛んでいる。南北に長い国土ゆえ、飛行機の方が便利なのだ。


ベトジェットはカウンタでスムーズにチェックインできた。気付かなかったが、後方に自動チェックイン機が並んでいる。しかし、利用する乗客はほとんど見かけなかった。

それにしてもノイバイ空港の国内線ターミナルは巨大だ。向かって左手がLCCのベトジェット。右手にはナショナルフラッグキャリアのベトナム航空のカウンターが並んでいる。


敷地内にはスタバのほか、数多くの飲食店がある。

フォーの値段は市中のほぼ2倍とかなり高め。

10番ゲートで機内へ。

機内は搭乗率9割ほどか。かなり混んでいる。運よく3列席の窓側をゲット。左2席は空いており快適な空の旅に。旧正月が近いせいか、機内はカラフルなデコレーションが施されていた。

青い空と白い雲が美しい。

2時間15分でホーチミン空港に着陸。5分ほどの遅れ。外は蒸し暑さが充満している。気温31度。10度ほどだったハノイとは大違いの南国ムードだ。ハノイではユニクロのフリースの上にさらに大きめのジャケットを着込んでいたほど。ホーチミン到着後は丸めてカバンに詰め込む。あまりの暑さで汗がにじみ出てきた。寒さから解放され気分も上々だ。東南アジアはやはり暑くないと気分が盛り上がらない。妻と娘は寒い方が好きだと言っていたが、私は真冬の日本は大嫌いなのである。寒くなると神経痛がひどくなるし1月末あたりから花粉が飛び始めアレルギーが再発するのだ。だから冬になると例年、私は東南アジアに旅立つのである。今回はホーチミン経由でビーチリゾートのブンタウに向かうことに。楽しみしかない!

