午前7時に目が覚め、そのままソイブアカオの金行前にいつも出ているお粥の屋台へ。


いつものことだが、大繁盛。

中に入り込んで奥のテーブルに座る。対面の席にはおばちゃんがふたり。

あまりに旨そうに食べているので私も同じものを注文した。半熟卵入りのお粥。

卵を優しくかき混ぜると、中からレバーが出てきた。お米だけではなく肉類も足しているので栄養価は抜群だ。

スープの出汁は鶏ガラかな。淡泊ながら味わい深い。

お粥はもう残りわずか。

スープも同様に残り少なくなってきた。

それにしても病院前にはさまざまな屋台が出現し早朝から賑やかだ。出勤前の看護師さんや学生らしき若者がたくさん集まってくる。

焼き鳥を炭火で焼いているので香ばしい煙に誘われ、お客さんが次々とやってくる。

こちらは主にガパオライスを売る店。

他に各種お惣菜の店も。



こちらはお弁当。

さて、二度寝した後、午後に名無し食堂へ。豚肉とマッシュルームの炒めライス。

このナンプラー漬けの唐辛子輪切りが味変するのに非常に重宝する。

夜はサードロード沿いの隠れたタイ料理の名店。


昼は豚肉料理だったのでシーフード系がいいかな、と思い海鮮羅勒飯、90バーツを注文した。

エビの尾がピーンと立っているw これは凄い盛り付け方だ。

ビールも飲みたくなった。シンハー大瓶は100バーツ。

目玉焼きはフライパンで焼く、というより油で揚げているようだ。白身はカリカリ、黄身はトロトロという職人技を味わう。

エビも素揚げしてから炒めているようで、甲羅まで旨い。

ビールやドリンク類のラインナップが充実している。



帰りにソイレンキーとソイブアカオの交差点角にあるカオマンガイ屋さんでビールのつまみを物色。

唐揚げのほかに厚揚げがある。20バーツだ。

厚揚げを注文すると、揚げなおしてくれるので部屋で熱々の厚揚げが食べられるのだ。


この日は朝から寝る前まで食べまくりの1日だった。ほとんど仕事はせず、食ったり寝たり。幸せとはまさにこのこと。ま、こんな日もたまにはいいでしょう。


