【パタヤ8日目③】ターミナル21でぶっかけ飯とあんかけそばをハシゴ食い 美容外科は海外男性客も利用 観覧車開業で賑わい 

【タイ編】

サンシャインヒップホテルにチェックイン後、散策へ。soi1に近い超観光スポットは当然ながらターミナル21。徒歩5分ほど。

入り口近くに両替店がある。日本円は1万円で2055バーツ。もう少し円高になって2200バーツくらいになってほしいところ。アベノミクスで円の価値は半減したため海外バックパッカーは苦労が絶えない。そもそも自国通貨を弱体化する金融政策なんてバカげている。

ターミナル21のフードコート「PIER21」は激安なので海外旅行客が集まってくる。この日は日本人も多かった。あちこちから日本語が聞こえてくる。

こちらにてフードコート専用カードにバーツをチャージ。とりあえず100バーツを投入。

お店をいくつか見て回るうちに、こちらに目が留まった。いわゆるぶっかけ飯だ。ライスにおかず3品で39バーツ。これは安い。

フードコート内の座席はほぼ満席。わずかに空席があった窓際へ移動し着席。

健康のため肉1に対し野菜2という配分にした。

完食したもののまだ少し食べられそう。再度、フードコート内を歩き回る。もの凄い数の人が動き回っているので、気を付けないとお盆を持った人同士がぶつかってしまう。

ここは麺類かな?

グレービー麺。とろりとしたタレがかかっている「あんかけそば」のことらしい。

やきそばのあんかけに卵焼きを追加。39バーツ。

中身はとろとろの黄身。火加減が絶妙だ。

フルーツ類も豊富にある。

リンゴ、グァバ、パイナップル、スイカ…。ビタミンCがたくさん摂れるグァバを注文した。

ぶっかけ飯+あんかけ麺+フルーツで100バーツ以内に収まった。安すぎる!

今回、建物内に美容外科があることを初めて知った。顔のイボ取りは10個で1万5000円ほど。ポーランドに留学して美容外科を学んだ女性の医師が執刀するそうだ。海外の男性観光客もよく利用しているという。

1日中いても退屈しないターミナル21。まだまだ未知の店がたくさんありそうだ。

さて、夜になり近くを散策。飛行機の機体の周辺はナイトマーケット状態となっている。

ズラリと並ぶ韓国ラーメンと焼酎。

観覧車「The View Pattaya」が開業し絶好の写真スポットとなっている。

この巨大観覧車は2025年11月28日に正式オープン。このエリアはパタヤ・セカンドロード沿いの「Runway The Market(ランウェイ・ザ・マーケット)」と呼ばれている。
観覧車の高さは100メートル以上。営業時間は 16:00 ~ 25:00(午後4時~深夜1時)。パタヤの街並みや海を一望できる360度のパノラマビューが楽しめ、夜間はLEDライトで美しくライトアップされる。昼間に海の景色を見るか、夜にパタヤの夜景を見るか、どちらも絶景だろう。

こちらでチケットを購入。

大人480バーツ。2400円ほど。乗るかやめるか迷うところ。

タイ料理に中華に韓国料理。一晩中、食べて飲んで遊べるエリアとなっていた。

すぐ隣は喧騒すさまじいsoi6がある。あの雰囲気が苦手な方はこちらへどうぞ。