NEW!バンコク・ファラーンポーン駅からパタヤへ行くのに便利なホテル 清潔感がありカフェもおしゃれ エレベーターの騒音がネック2600円

【タイ編】

バンコクのファラーンポーン駅からパタヤへ行く場合。普通列車は午前6時55分発車なので前日入りし、徒歩圏内のホテルを予約しておくと便利だ。今回、泊ったのはまさに駅前にある「@HUA LAMPHONG HOTEL」。各旅行予約サイトでは4000円台からとなるが、Trip.comでは2600円ほどと安かった。ダイヤモンド会員なのでたまにagodaより2、3割ほど安い値段が提示される。

到着したのは午後11時半ごろ。雨が降る中、地下鉄の出入り口から徒歩10秒というのはありがたかった。

玄関を入ると受付のあんちゃんがカップ麺をすすりながら待機していた。パスポートを見せる前にすでに部屋の鍵を準備してくれていた。部屋は5階。エレベーターに乗ると、ウイーンと音をたてながら上がっていくのだが、カタツムリ級に遅い。初めて乗ると誰もがビックリするだろう。

ベッドのシーツや枕カバーは清潔でクッションがおしゃれ。部屋はやや狭い。

カーテンのむこうは隣のビル。眺望は期待しないほうがよい。

セイフティーボックス横にバスタオル。その上にテレビとエアコンのリモコンが置いてある。

気になったのが右側の耳栓。何に使うのかは、翌朝に分かった。

アメニティーはボディーソープにシャンプーが2個ずつ。

ハンガーは計4本。

洗面台は小さくてやや使いにくい。水圧も弱め。

シャワースペースとトイレの間にはガラスの仕切りがある。

浴室の床に使われているタイルがおしゃれ。水はけも良く歩きやすい。

ホテルを出て左手に進むとセブンイレブンがある。缶ビールとアンパンを買ってホテルへ帰る。

翌朝、午後6時15分ごろに起床。すると、「ぶぃーーーん」という重苦しい音が響いてくる。この音はいったい…、そう、カタツムリ級に遅い超鈍行エレベーターが上り下りする音だ。すぐ隣というわけでもないのにこの騒音。人によっては耳栓が必須だろうな。

午後6時40分にチェックアウト。列車の出発まで15分しかない。急がないと。フロントからふと見ると昨晩は暗くて気付かなかったが、1階奥にカフェがあり、ブレックファストを食べている客がいた。

テーブルや鉢植えなどの調度品にセンスを感じる。

特に気に入ったのがこのコーナー。木製の椅子は駅のベンチを模しているのかな。

極めて清潔感のあるホテルだった。悔やまれるのは深夜到着で早朝出発という慌ただしさのため、ゆっくりと滞在できなかったこと。次回は余裕をもって泊まってみたいものだ。


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