NEW!【パタヤ12日目】パタヤ→スワンナプーム国際空港→ドンムアン空港 KK Poshtelは2200円と激安 市場のお粥が絶品だった

【タイ編】

パタヤのホテルを正午にチェックアウトし、スワンナプーム国際空港へ向かう。ジョムティエンのバスターミナル行きソンテウ乗り場は、サウスパタヤ通りとセカンドロードの交差点角にある。人数が集まるまで待機状態だが、5分ほどで満員になった。

座席には運賃が10バーツから15バーツに値上がりしたことを告知する張り紙が。英語のほかにロシア語と中国語で説明されている。

混んでいるせいか次のバスは1時間後。

外のベンチでスマホをいじったりパンをかじっている間にバスの発車準備が整った。

出発して間もなくすると、お菓子を売る人が走行車線に入ってきて営業をしている。

バスは快調に走り2時間後にスワンナプーム国際空港に到着した。

明日の東京行きの飛行機はドンムアン空港発なのでさらに移動せねばならない。

ドンムアン空港行きの無料バスは3番ゲートの向こう側。

すでにバスが停車している。

バスの手前にカウンターがあるので、明日搭乗する飛行機の予約画面をスマホで提示すると、乗車可能だ。

スワンナプーム国際空港からドンムアン空港までのバスルート。

車内はガラガラ。最初は私1人だったが、発車直前に2人が駆け込みで乗って来た。計3人を乗せてバスは発車。

すると、雨が降って来た。

1時間ほどでドンムアン空港に到着。バスの車内は冷房が効きすぎてかなり寒かった。外も肌寒いので多くの旅行客はしっかり上着を着ている。

4番ゲートからいったん空港ビルの内部に入って右側に進むとアマリホテルの入り口が見える。

アマリの看板をくぐってすぐ右手にエレベーターがあるので上の階へ。

この通路をまっすぐ進む。

アマリホテルへのブリッジは一時閉鎖中。右の出口から先に進む。

こちらの下り階段をやり過ごしてさらに直進。

こちらの階段を下りて道路沿いに直進。雨が降っているため傘を差しながら歩いていく。

5分ほど歩くとセブンイレブンが見えてくるのでそこを左折し、橋を渡って右側のエリアへ。ホテルや食堂が集まっている。その一角にあるKK Poshtelが今晩の宿。

こちらは翌朝撮影した写真。薄い青色の建物1階が受け付け。

1階の部屋は広々としている。シーツ、枕カバー、バスタオル、ハンドタオルは清潔で問題なし。

テレビの上に扇風機。

液晶テレビはNetflixやYouTubeが映る。

冷蔵庫内にはミネラルウォーター2本。

窓側には大きなテーブルがあり、グラスとコーヒーカップが1組ずつ。電気ケトルでお湯を沸かしインスタントコーヒーを飲んでみた。

「Birdy」はタイでナンバーワンの売り上げを誇る缶コーヒーブランドだ。

この部屋の利点はコンセントがあちこちにあること。

そして驚いたのは部屋の奥にある謎の空間。長椅子とテーブル、プラスチックの椅子がある。いったい何をする部屋なのか。

水回りはやや不満。シャワーを浴びるとびしょ濡れになる。しかも、狭い。

床がびしょ濡れになるので洗面台も使いづらい。

その分、ベッドは快適だったので、まあ、良しとするか。

翌朝、朝食をとりにワタナーンナン市場へ向かう。

中華系の寺院を通り過ぎると左手に広がっている。

英語、中国語、日本語、ロシア語、韓国語で表示が出ている。

内部は区画が明確で、ごちゃごちゃしていない。肉、魚、野菜、卵などのコーナーがキレイに分かれていて買い物しやすい。

古着売り場はかなり面白い。お値段は20バーツ、100円から。

こちらの短パン。よく見ると「NIKE」ではなく「NINE」。

こちらも「PUMA」ではなく「PAMA」であったw

こちらでお粥を注文。

トロトロのお粥の上に豚肉ミンチと半熟卵がのっている。これで40バーツは安すぎる(50バーツだったかも(;’∀’)。

卵を割ると黄身がじわーと溶け出してくる。

パタヤでもお粥をたくさん食べたが、こちらの市場のお粥も忘れられない味となった。