【パタヤ4日目①】早朝のパタヤ市病院前は屋台がズラリ 大人気の「おばあちゃんのお粥」はとろける旨さ 40バーツ

【タイ編】

午前6時半ごろのパタヤ市病院(ムアンパッタヤー病院)前。すでに多くの屋台が開業している。日本時間だと午前8時半なので朝食をとるには良い時間帯だ。

腸詰めにつくね。

こちらは焼き鳥。炭の煙が香ばしい。

タイのお餅。

別の屋台では唐揚げの油がパチパチと音をたてている。

中でも人気なのは金行前に出ているお粥のお店。

「お粥を販売しています」という日本語表記がある。中国語の「奶奶」は父方の祖母のこと。すなわち、「おばあちゃんのお粥」。

こちらがメニュー。上から子ども用25バーツ、卵入り35バーツ。

レギュラーサイズのお粥は40バーツで豚ひき肉と卵が入ったお粥は50バーツのようだ。特製は60バーツ。あとは 豚肉の血の固まりが入ったお粥や煮骨スープなどの種類がある。

とことん煮込んだお粥。トロトロだ。

飛ぶように売れていくので、鍋の中のお粥がどんどん少なくなっていく。

こちらが40バーツのお粥。軽い塩味で上に刻んだネギや香菜、焦がしニンニクがのっている。

トロッとしていてのど越しが最高だ。

途中で唐辛子漬けの酢を入れて味変。酢の風味が胃の壁から吸収されていくよう。消化も良さそうだ。

シンプルな味が病みつきとなり1日おきくらいに通ったが、ほぼ毎朝通っている現地のおじさん、おばさんも。現地時間で午前10時頃には閉店してしまう。まさに朝だけの人気屋台なのだ。

こちらは別の日に注文した卵入り。

さて、お粥だけでは少々物足りなので、ミニサイズのお弁当30バーツを購入してホテルへ戻る。中身は豚肉炒め、青パパイヤのスライス、香菜など。

早朝のパタヤはまだ熱暑が始まる前で涼しげな風が吹いている。お粥の屋台はテーブル2台ほどで椅子があまり多くないのだが、地元の人に交じって屋外で味わうのも格別な経験になるだろう。


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